カフェ・スラヴィア
Café & Restaurant Slavia
国民劇場の向かいにある1884年創業のカフェ、窓の外にはプラハ城
- 営業時間
- 月~土 09:00~23:00、日 09:00~22:00 (公式)
- 予算
- 1人150~400Kč
- 住所
- プラハ1区 ナーロドニー1 / スメタナ河岸通り2の角 (国民劇場のすぐ向かい)
1884年8月、国民劇場の向かいにオープンしたカフェです。リルケが通い、共産党政権時代にはハヴェルのような反体制派や作家が集まる場所として知られました。ホールはアールデコの大理石、丸テーブル、鏡で彩られ、窓際に座るとヴルタヴァ川の向こうにプラハ城とカレル橋が見えます。2026年10月の公式メニューでは、エスプレッソ88Kč、ウィンナーコーヒー140Kč、アブサン入りの「Café de Absinthe」(カフェ・ド・アブサン)158Kč、アップルシュトゥルーデル238Kč。
アクセス
- 地下鉄B線Národní třída駅から徒歩約6分、トラムNárodní divadlo停留所の目の前
行く前に知っておくこと
- 予約なしでも、通常10分以内に席を案内してくれます(公式)。週末の予約は19時以降のみです。
- チェコ式の朝食を14時まで提供しています。寝坊した日の朝食にも便利です。
- 国民劇場の公演前後に立ち寄ったり、川沿いの夜景散歩の出発点にしたりするのにぴったりです。
- おすすめの時期: 夕暮れの窓際
よいところ
- 窓際の席からは、ヴルタヴァ川の向こうにプラハ城・カレル橋が見えます。
- アブサン入りコーヒー「Café de Absinthe」(カフェ・ド・アブサン、158Kč)。店の象徴である絵画『アブサンを飲む人』とあわせて楽しめます。
- 夜にはピアノの生演奏があるという韓国の口コミがあります。
惜しいところ
- コーヒー・デザートは高めです(カプチーノ108Kč、シュトゥルーデル238Kč)。
- 観光客が多いので、昔の文人カフェのような静かな雰囲気は期待しないほうがよさそうです。
カフェ・スラヴィア周辺
- ホテル ブックエット — カレル橋まで5分、噴水のある中庭で朝食を楽しむブティックホテル
- ヘミングウェイ・バー — ダークウッドの内装のカクテルバー、豊富なアブサン
- カフェ・ルーヴル — カフカ・アインシュタインが通った1902年創業のカフェ、スヴィーチュコヴァー359Kč
- ウ・フレクー — 1499年の記録が残る醸造所、13度の黒ビール0.4L 99Kč
- チョコ・カフェ リリオヴァー店 — スプーンですくって味わう濃厚な72%ホットチョコレート、チリ入り98Kč