ワット・チャロン
วัดไชยธาราราม (วัดฉลอง)
仏舎利を納める金色の大仏塔、プーケットの人々の祈りの場
⚠ 肩・膝を隠す服装
- 営業時間
- 毎日おおむね07:00~17:00(資料によって多少異なる)
- 入場
- 無料(寄付は任意)
- 住所
- ムアンプーケット郡チャロン地区、チャオファー・ウェスト・ロード
正式名はワット・チャイタララームですが、誰もがワット・チャロンと呼ぶ、島で最も大きく参拝者の多い寺院です。境内に入ると、金色の装飾がびっしりと施された大仏塔(チェディ)がまず目に入り、内部に仏舎利の一部を納めているため、地元の人々が列をなして参拝します。塔内の階段を上がると、上階のテラスから境内を見渡せます。赤い屋根に金色の破風を載せた本堂の前には、脱いだ靴が整然と並んでいます。おみくじの筒を振って運勢を占う人も多くいます。
アクセス
- 公共交通機関は不便。ビッグブッダとセットの市内観光ツアーか、Grab・タクシーで
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 建物内では靴と帽子を脱いでください。ノースリーブや短いボトムスなら、薄手のカーディガンやロングスカートを持参しましょう。
- 午前中にビッグブッダとまとめて巡り、昼食はチャロン周辺かオールドタウンへ移動して取るコースが定番です。
- 寄付箱への寄付は任意です。少額紙幣を用意しておきましょう。
- おすすめの時期: 午前中
よいところ
- 金色の大仏塔と、上階のテラスから見下ろす境内。
- 観光地というより、今も祈りが息づく場所の雰囲気です。線香の香りと参拝者に包まれて歩く趣があります。
- おみくじの棒で運勢占い。市内観光ツアーの口コミでは、楽しかった体験として必ず挙がります。
惜しいところ
- 境内は日陰が少なく、真昼は5分で疲れてしまうという口コミがあります。
- 半日ツアーには宝石店での買い物が組み込まれているプランもあります。予約時に行程表を確認しましょう。
ワット・チャロン周辺
- ソムジット・ヌードル — 看板にハングルまである、70バーツのバミー麺
- ビッグブッダ — 丘の頂上に立つ白い大理石の仏像、島の南部を一望
- モー・ムー・ドン — マングローブの水辺の東屋で味わう、タイ南部風の海鮮料理
- ビヨンド リゾート カタ — カタビーチの目の前、朝食付きでお得な4つ星
- カタビーチ — パトンよりぐっと静かな家族向けビーチ、雨季はサーフィンの波