ビッグブッダ
พระพุทธมิ่งมงคลเอกนาคคีรี (พระใหญ่ภูเก็ต)
丘の頂上に立つ白い大理石の仏像、島の南部を一望
⚠ 2026.3再開放・服装規定あり
- 営業時間
- 毎日09:00~18:00、最終入場17:30(2026年3月の再開放後の情報)
- 入場
- 無料(寄付は任意)
- 住所
- ムアンプーケット郡カロン地区、ナッカード・ヒル頂上。チャロンのチャオファー・ウェスト・ロードから登る山道
曲がりくねった山道を登って駐車場で降りると、白いナーガ(蛇神)の欄干が両脇に伸びる階段の先から、高さ45mの仏像が見下ろしています。全身をミャンマー産の白い大理石で覆い、曇りの日でも白く輝きます。テラスの端に立つと、一方にはチャロン湾と島々、もう一方にはカタビーチ・カロンビーチまで見渡せます。入場料の代わりに、大理石のタイルに名前と願いを書いて寄付する仕組みです。2024年8月23日の丘の土砂崩れ後に閉鎖され、2026年3月3日から寺院の管理の下で正式に再開放されました。
アクセス
- 公共交通機関なし。パトンから車で30分前後。市内観光ツアーや運転手付きの車が便利(帰りはGrabがつかまりにくい)
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- 肩と膝を隠す服装にしてください。脚が出ている場合は、入口でサロンを貸してもらえます。
- 午前中なら暑さが和らぎます。ワット・チャロンまでは車で15分なので、まとめて巡りましょう。
- 豪雨の後は、当日開放されているか先に確認してください。2024年以降、入場状況が何度も変わっています。
- おすすめの時期: 午前9~11時
よいところ
- 階段から大理石の仏像を見上げる構図。市内観光ツアーで真っ先に撮りたい写真です。
- 丘の上のテラスから眺めるチャロン湾と西海岸のビーチ。
- 入場無料で、願いを書いた大理石のタイルを寄付すれば旅の記念になります。
惜しいところ
- テラスに日陰がなく、昼間はかなり暑くなります。周囲にはまだ工事区画が残っています。
- 登り道は急で狭いです。大雨が降ると入場状況が変わることもあります。
ビッグブッダ周辺
- ビヨンド リゾート カタ — カタビーチの目の前、朝食付きでお得な4つ星
- カタビーチ — パトンよりぐっと静かな家族向けビーチ、雨季はサーフィンの波
- カタノイビーチ — カタ南側の小さな入り江、澄んだ海と少ない人影
- ザ ショア アット カタタニ — カタノイの海を望む大人専用プールヴィラ
- ソムジット・ヌードル — 看板にハングルまである、70バーツのバミー麺