モー・ムー・ドン
ร้านอาหารหมอมูดง
マングローブの水辺の東屋で味わう、タイ南部風の海鮮料理
- 営業時間
- 毎日10:00–21:00(ミシュランガイド)
- 予算
- 1人฿300~600(現地で確認)
- 住所
- チャロン、チャオファーロード、ソイ・パーライ9/4(第3村)
店主の名前「Mor(モー)」とムードン運河にちなんで名付けられた店です。マングローブ林の水辺に木造の東屋が並び、潮の満ち引きで景色が変わります。オープンキッチン前の水槽には生きた海鮮がいっぱいで、ブロガーはイカの墨煮、ワタリガニの甘酢炒め、自家製のエビやカニ肉の揚げ物、ゆで野菜をエビ味噌のたれにつけて食べるナムプリックを挙げています。客の大半は車で来るタイ人です。2026年のミシュラン・ビブグルマンです。
アクセス
- 地下鉄なし。Grab・タクシーで。夜は路地が暗い
行く前に知っておくこと
- 景色を楽しむなら、日中か日暮れに訪れましょう。
- 3~4人で訪れ、何皿かシェアするのが一番です。
- ワット・チャロンやソムジット・ヌードルと同じコースに組み込みやすいです。
- おすすめの時期: 午後遅め~日暮れ
よいところ
- マングローブの水辺にある東屋席。日中なら森と水辺が目の前に広がります。
- 外国人がほとんどいない、本場のタイ南部の海鮮店の雰囲気。
- カードで支払えます(ミシュランガイド)。
惜しいところ
- タイ料理に慣れていない人には、味が強いという声があります。
- 市街地から離れ、夜道は暗いです。帰りの車を事前に考えておきましょう。
モー・ムー・ドン周辺
- ソムジット・ヌードル — 看板にハングルまである、70バーツのバミー麺
- ワット・チャロン — 仏舎利を納める金色の大仏塔、プーケットの人々の祈りの場
- ロティ・チャオファー — 朝6時半から焼くロティを、ビーフカレーにつけて
- ホン・カオトムプラー — 魚粥とプーパッポンカリー、行列のできる小さな店
- ミー・トン・ポー — 1946年から時計塔前で炒め続けるホッケン焼きそば