瀬底ビーチ
瀬底ビーチ(瀬底島)
本島でも指折りの透明な海、向かいには水納島
- 営業時間
- ビーチは常時開放。遊泳シーズン・監視時間、シャワー・駐車場の営業時間は現地で確認
- 入場
- ビーチ無料。駐車場・シャワー・パラソルのレンタルは有料(料金は現地で確認)
- 住所
- 本部町瀬底島の西海岸。瀬底大橋を渡り、島の西側へ
橋でつながる小さな島の西側に、800mほどの白い砂浜が広がります。腰の深さでも足の指が見えるほど水が透き通り、少し入るだけでサンゴの間を魚が泳いでいきます。正面の水平線には、クロワッサンのような形の水納島と伊江島が浮かんでいます。夕暮れには島々の向こうに日が沈み、空が赤く染まります。北部のビーチの中でも、韓国のブログに最もよく登場する場所です。
アクセス
- 鉄道なし。レンタカーで沖縄美ら海水族館から20分前後、那覇から1時間40分前後
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- マリンシューズを持参しましょう。
- 泳ぐのは、監視員がいるネットで囲まれた区域内で。シーズン・時間は現地で確認しましょう。
- 瀬底大橋の近くで少し車を停め、橋の下の海の色も眺めてみましょう。
- おすすめの時期: 5~10月の晴れた日、日没の時間帯
よいところ
- 口コミで繰り返し挙がるのが、水の透明さ。道具があれば、ビーチからそのままシュノーケリングを楽しめます。
- 水納島・伊江島の向こうに沈む夕日
- 沖縄美ら海水族館、備瀬のフクギ並木と合わせて訪れやすい場所です。
惜しいところ
- 海底にサンゴのかけらや石があり、裸足では足が痛くなります。
- 有料駐車場からビーチまでは少し歩きます。
瀬底ビーチ周辺
- きしもと食堂 本店 — 1905年から薪火で麺をゆでる、本部の老舗そば店
- ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ — 水族館まで1.5km、広い部屋と手頃な料金が魅力の本部の家族向けホテル
- 沖縄美ら海水族館 — ジンベエザメが頭上を泳ぐ巨大水槽の前へ
- オリオンホテル モトブ リゾート&スパ — 沖縄美ら海水族館まで歩ける、海洋博公園すぐ隣のリゾート
- 備瀬のフクギ並木 — 緑のトンネルに続く砂道を自転車で