沖縄美ら海水族館
沖縄美ら海水族館(海洋博公園内)
ジンベエザメが頭上を泳ぐ巨大水槽の前へ
- 営業時間
- 通常08:30~18:30(入館17:30まで)。夏の繁忙期は延長(2026年8月は21:00まで)。2027年3月まで定期休館なし、台風時は臨時休館
- 入場
- 大人2,180円、高校生1,440円、小・中学生710円、6歳未満無料(公式サイト、2026年10月確認)。現地の券売所またはオンラインで購入
- 住所
- 本部町石川424、海洋博公園内
サンゴ礁の水槽や深海展示を通って下っていくと、突然、壁一面に青い世界が広がります。「黒潮の海」水槽です。バスほどの体長のジンベエザメが目の前をゆっくり横切り、その下をマンタが翼を羽ばたかせるように泳いでいきます。人々はアクリルの前に座り、しばらく言葉もなく見上げています。外に出ると、海を背にした無料のイルカショー会場とエメラルドビーチも同じ公園内にあり、1日があっという間です。
アクセス
- 鉄道は通っていません。那覇からレンタカーで高速道路を使って2時間前後、バスは「記念公園前」停留所で下車します。
- 所要時間: 水族館2~3時間、公園も含めて半日
行く前に知っておくこと
- 開館の8時30分に合わせて行くと、大水槽前の場所を確保しやすいです。
- 大水槽横のカフェ「オーシャンブルー」は水槽のすぐそばに席があり、休みながら眺めるのにぴったりです。
- イルカショーの時間を先に確認してから回る順番を決めると、公園内で迷わずに済みます。
- おすすめの時期: 開館直後の午前中、または団体客が帰る午後4時以降
よいところ
- 「黒潮の海」水槽の前でジンベエザメとマンタを一度に見られることが、どの口コミでも真っ先に挙がります。
- 海を背景にしたオキちゃん劇場のイルカショーは、水族館のチケットがなくても見られます。
- 公園内のエメラルドビーチや備瀬のフクギ並木と組み合わせて、1日コースにするのもおすすめです。
惜しいところ
- 那覇からは遠いです。往復の運転だけで4時間近く見ておく必要があります。
- 昼ごろの大水槽前は、人の頭越しに見るほど混み合います。
沖縄美ら海水族館周辺
- オリオンホテル モトブ リゾート&スパ — 沖縄美ら海水族館まで歩ける、海洋博公園すぐ隣のリゾート
- ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ — 水族館まで1.5km、広い部屋と手頃な料金が魅力の本部の家族向けホテル
- 備瀬のフクギ並木 — 緑のトンネルに続く砂道を自転車で
- きしもと食堂 本店 — 1905年から薪火で麺をゆでる、本部の老舗そば店
- オン・ザ・ビーチ・カフェ — どの席からも海を望む、北部のビーチカフェ