きしもと食堂 本店
きしもと食堂 本店
1905年から薪火で麺をゆでる、本部の老舗そば店
⚠ 売り切れ次第終了
- 営業時間
- 11:00~17:00(売り切れ次第終了)。水曜は休業することがあるため、訪問前に確認してください
- 予算
- 1人¥800~1,300
- 住所
- 本部町渡久地5、渡久地港前の古い商店街
沖縄美ら海水族館への道中、本部の渡久地港前にある古びた平屋の店です。1905年に創業し、今も薪火で麺をゆで、木灰を使って生地をこねる昔ながらの製法を守っています。だしはカツオの風味が濃く、麺は素朴な太麺で、ひと口で老舗らしい味わいが伝わってきます。メニューはそばの大・小とジューシーほどのシンプルな構成です。昼前から列ができるので、水族館へ行く前に少し早めに立ち寄るのがコツです。
アクセス
- 那覇から車で約1時間30分。名護バスターミナルからバスで「渡久地(とぐち)」下車、徒歩3分
行く前に知っておくこと
- 11時の開店直後なら、列は短めです。
- ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)も一緒に注文しましょう。だしによく合います。
- 定休日の情報はサイトによって異なります(水曜休みとの情報もあります)。訪問前に確認しましょう。
- おすすめの時期: 11時の開店直後
よいところ
- 薪火と木灰を使い、100年以上変わらない製法で作る麺。
- カツオの香りが濃いだし。那覇のそばと食べ比べるのもおすすめです。
- 沖縄美ら海水族館・備瀬のフクギ並木と同じ日に巡るのにぴったりです。
惜しいところ
- 昼ごろは長い行列ができます。観光バスの到着と重なると、さらに長くなります。
- 専用駐車場へ向かう道が一方通行で、わかりにくいです。
きしもと食堂 本店周辺
- ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ — 水族館まで1.5km、広い部屋と手頃な料金が魅力の本部の家族向けホテル
- 沖縄美ら海水族館 — ジンベエザメが頭上を泳ぐ巨大水槽の前へ
- 瀬底ビーチ — 本島でも指折りの透明な海、向かいには水納島
- オン・ザ・ビーチ・カフェ — どの席からも海を望む、北部のビーチカフェ
- オリオンホテル モトブ リゾート&スパ — 沖縄美ら海水族館まで歩ける、海洋博公園すぐ隣のリゾート