メゾン・オエール
Maison Auer (Rue Saint-François de Paule)
1820年から果物を砂糖漬けにしてきた菓子店
- 営業時間
- 月~土10:00–19:00、日09:00–18:00(2026年7月のブログ)
- 予算
- €9~30(ギフト用)
- 住所
- サン・フランソワ・ド・ポール通り7(オペラ座の向かい)
オペラ座の向かいにある、金縁の木製ショーケースとシャンデリアを備えた昔ながらの菓子店です。1820年から、果物を砂糖のシロップに長く漬け込んで作るコンフィ(果物の砂糖漬け)で知られ、丸ごとつやめくミカン・洋ナシ・イチジクがガラスケースに宝石のように並びます。チョコレートやフルーツゼリー、アーモンド菓子もあり、ニースのお土産選びにぴったりです。店内の雰囲気だけでも訪れる価値があるという声と、「評判のわりに普通だった」という声の両方があります。
アクセス
- トラムL1オペラ・ヴィエイユ・ヴィル停留所から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- コンフィは1、2個だけ味見用に買い、贈り物にはフルーツゼリーやチョコレートを選ぶと無難です。
- クール・サレヤ市場へ向かう途中に立ち寄るのにぴったりです。
- オンラインショップで注文し、店頭で受け取ることもできます(公式サイト)。
- おすすめの時期: 午前、市場見学の前後
よいところ
- 19世紀の雰囲気がそのまま残る店内。
- ニース名物のフルーツコンフィを買うならここ。
- 包装がきれいで、お土産にぴったりです。
惜しいところ
- フルーツコンフィはとても甘く、好みが分かれます。
- お土産としては価格が高めです。
メゾン・オエール周辺
- ラ・メランダ — かつて星を獲得したシェフが守る、小さなニース家庭料理店
- プロムナード・デュ・パイヨン — 噴水と霧に包まれる鏡の池が続く街なかの公園
- ホテル・ボー・リヴァージュ — クール・サレヤの隣、海まで徒歩1分
- マセナ広場 — 赤い建物と白黒の舗装、夜に光る高いポールの上の彫刻
- サレヤ市場(花市場) — 朝は花と果物、月曜は骨董品が並ぶ旧市街の市場