奈良国立博物館
奈良国立博物館
明治の洋館に日本の仏像が並ぶ博物館
⚠ 正倉院展10/24~11/9
- 営業時間
- 通常09:30~17:00前後、月曜休館(展示により異なるため公式サイトで確認)。正倉院展期間08:00~18:00(金・土・日・祝日は~20:00)
- 入場
- 第78回正倉院展は一般2,000円(レイト割引1,500円)、日付指定の事前購入。通常の名品展の料金は公式サイトで確認
- 住所
- 奈良市登大路町50
鹿が遊ぶ芝生の真ん中に、1894年に建てられた白い洋風の石造建築が立ち、その中に飛鳥~鎌倉時代の仏像が並びます。常設の「なら仏像館」は、お寺では遠くから眺めるだけだった仏像を、目の高さでじっくり見られるのが魅力です。毎年秋には、聖武天皇の遺愛品など正倉院の宝物を2週間余り公開する「正倉院展」が開かれ、2026年の第78回は10月24日~11月9日です。この期間は全国から人が集まり、予約なしでは入れないこともあります。
アクセス
- 近鉄奈良駅から徒歩約15分
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 2026正倉院展:08:00~18:00(金・土・日・祝日は20:00まで)、会期中無休です。一般2,000円、遅い時間帯の割引は1,500円です。
- 正倉院展の日付指定券は9月26日から販売中です。当日券は空きがある場合のみ、現地の特別窓口で販売されます。
- 通常は月曜休館が多いので、日程を確認してから出かけましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前中。正倉院展は平日の夕方遅い時間帯が比較的空いているとの声
よいところ
- 1894年の明治時代の洋館そのもの(国の重要文化財)。
- なら仏像館で、仏像を間近に、目の高さで見る体験。
- 秋の正倉院展。1,200年以上守られてきた皇室の宝物に出会える、年に1度の機会です。
惜しいところ
- 正倉院展の期間は日時指定券が必要で、長い列ができます。
- 仏教美術に興味がないと、退屈に感じるかもしれません。
奈良国立博物館周辺
- ゐざさ 東大寺門前夢風ひろば店 — 東大寺への道すがら、2階の窓辺で柿の葉寿司の定食
- 釜めし志津香 公園店 — 注文後に直火で炊く釜めし、東大寺へ向かう道沿い
- 奈良公園と鹿 — せんべいをひと束持てば、鹿が列をなしておじぎ
- 吉城園 — 苔・池・茶室の庭を一度に楽しめて、入園無料
- 依水園 — 東大寺南大門の屋根を借景にした庭園