釜めし志津香 公園店
釜めし 志津香 公園店
注文後に直火で炊く釜めし、東大寺へ向かう道沿い
⚠ 火曜定休
- 営業時間
- 平日11:00–15:00(L.O.)、土・日・祝日11:00–16:00(L.O.)。火曜定休(祝日は営業)、月1回不定休(公式)
- 予算
- 持ち帰り釜めし1,300円~
- 住所
- 登大路町59-11(東大寺へ向かう大通り沿い)
奈良で60年以上、釜めし一筋に続けてきた店の公園店です。注文を受けてから小さな鉄釜を1つずつ火にかけて炊くため、20分ほどかかり、その間は緑茶を飲みながら待ちます。看板は7種類の具材をのせた奈良七種釜めしです。ふたを開けると湯気が一気に立ち上り、底のおこげをこそげて食べるのが最後のお楽しみです。
アクセス
- 近鉄奈良駅から徒歩約12分
行く前に知っておくこと
- ラストオーダーは平日15時、週末16時です。遅めの昼食なら急ぎましょう。
- おこげにかけるだしは、追加300円だったという口コミがあります(2025-12)。
- 待ちたくないなら、持ち帰り釜めし(1,300円~、公式)を買って公園のベンチで食べましょう。
- おすすめの時期: 平日11時の開店直後
よいところ
- 釜ごとに直火で炊くため、ご飯は粒立ちがよく、おこげもできます。
- 秋には栗釜めし(10/2~)や月見釜めしなどの季節メニューが登場します(公式、2026)。
- ヴィーガン釜めしも用意されています(公式)。
惜しいところ
- 釜めし以外のおかずがほとんどないため、韓国の釜飯店をイメージしていると物足りないという声もあります。
- 昼は待ち時間が長く、入店後も炊き上がりまで20分以上かかります。
釜めし志津香 公園店周辺
- 吉城園 — 苔・池・茶室の庭を一度に楽しめて、入園無料
- 紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良 — 奈良公園内にある、客室温泉付きの全43室のラグジュアリーホテル
- 依水園 — 東大寺南大門の屋根を借景にした庭園
- 奈良国立博物館 — 明治の洋館に日本の仏像が並ぶ博物館
- ゐざさ 東大寺門前夢風ひろば店 — 東大寺への道すがら、2階の窓辺で柿の葉寿司の定食