ニンフェンブルク宮殿

Schloss Nymphenburg

白鳥が浮かぶ運河の先の夏の宮殿、美人画ギャラリー

⚠ 宮殿は時間指定入場

営業時間
4月~10月15日は毎日09:00~18:00、10月16日~3月は10:00~16:00(最終入場は閉館30分前)。庭園正門は4・10月06:00~20:00、5~9月06:00~21:30、11~3月06:00~18:00。1月1日・謝肉祭の火曜日・12月24・25・31日は休館
入場
共通券は夏季(4/1~10/15)20ユーロ・冬季16ユーロ、宮殿のみ10ユーロ、馬車博物館8ユーロ、18歳未満無料、庭園無料(2026年公式)。オンラインまたは現地
住所
市中心部の西、長い運河の先に宮殿の正面

運河の両側に街路樹がまっすぐ伸び、白鳥やカモが浮かぶ水路の先に、白い宮殿が横に長く広がっています。バイエルン王家の夏の離宮で、ルートヴィヒ2世が生まれた場所でもあります。内部の見どころは、3階分の高さに天井画が広がる「石の大広間」と、ルートヴィヒ1世が気に入った女性36人の肖像画を飾った「美人画ギャラリー」です。隣の馬車博物館には、金箔の馬車やそりがずらりと並びます。庭園は無料なので、チケットを買わずに散歩だけを楽しみに来る人も多いです。

アクセス

行く前に知っておくこと

よいところ

惜しいところ

ニンフェンブルク宮殿周辺