ミュンヘン・ニンフェンブルク植物園
Botanischer Garten München-Nymphenburg
温室とツツジ園、雨の日も晴れの日も楽しめる
- 営業時間
- 3月29日~10月24日は庭園9:00~18:00(最終入場17:30)、温室9:00~17:30(最終入場17:00)。12月24・31日は休園
- 入場
- 温室込み5.50ユーロ(割引4ユーロ)、18歳未満無料
- 住所
- ニンフェンブルク宮殿公園の北側の塀沿い
ニンフェンブルク宮殿のすぐ隣にひっそりと広がる、静かな植物園です。大きなガラス温室に入ると、熱帯植物やラン、サボテンが並び、むっとする暖かさに包まれます。屋外には高山植物園とツツジ園が続き、春には花々が一斉に咲き誇ります。宮殿見学の後に続けて歩くのにちょうどよく、雨が降ったら温室に避難できます。観光客が少なく、街の喧騒から一歩離れた気分を味わえます。
アクセス
- トラム17またはバス143・180、ボターニッシャー・ガルテン(Botanischer Garten)停留所
- 所要時間: 1.5~2.5時間
行く前に知っておくこと
- 温室は庭園より30分早く閉まるので、最終入場時刻を確認しましょう。
- 冬の屋外庭園は無料で、18歳未満も無料です。
- ニンフェンブルク宮殿と同じ日に組み合わせましょう。
- おすすめの時期: 4~5月のツツジの季節
よいところ
- ガラス温室に並ぶ熱帯植物、ラン、サボテンの展示。
- 春、ツツジ園の花々が一斉に咲き誇る時期。
- 高山植物園では、アルプスの花々を見られます。
惜しいところ
- 冬は屋外の花がほとんどなく、温室が見学の中心になります。
- 温室内は蒸し暑いので、厚手の上着は脱いで持ち歩く必要があります。
ミュンヘン・ニンフェンブルク植物園周辺
- ニンフェンブルク宮殿 — 白鳥が浮かぶ運河の先の夏の宮殿、美人画ギャラリー
- ホテル・ライマー・ホフ — ニンフェンブルク宮殿のそばにある、1886年築のヴィラホテル
- オリンピアパーク — クモの巣のような屋根の競技場と湖、丘の上から無料で楽しむ眺望
- ハウス・インターナショナル — 客室180室超、シュヴァービングの学生寮風の宿
- アウグスティナー・ケラー — 栗の木陰で木樽のエーデルシュトフ、中央駅そばの大きなビアガーデン