トラットリア・デル・ヌオーヴォ・マチェッロ
Trattoria del Nuovo Macello
ミラノのメディアが筆頭に挙げた、正統派コトレッタの店
⚠ 日曜定休・予約推奨
- 営業時間
- 月~金12:00~14:00、20:00~22:15、土20:00~22:15、日曜定休(OSM、現地で要確認)
- 予算
- 1人€40~60(目安)
- 住所
- チェーザレ・ロンブローゾ通り20
旧食肉処理場の向かいで、1950年代から続く街のレストランです。観光ルートからかなり外れていますが、コトレッタを食べるためだけに中心部から足を運ぶ人がいます。イタリアのメディアが2026年9月のコトレッタ特集で最初に取り上げた店で、骨付きの分厚い肉にパン粉をまぶし、澄ましバターで揚げる昔ながらの作り方を守っています。店内は素朴で、客のほとんどはミラノの人です。
アクセス
- 地下鉄駅からは遠め。中心部からタクシーかトラムがおすすめ(現地で要確認)
行く前に知っておくこと
- コトレッタは大きいので、2人で1皿を分け、パスタかリゾットをもう1品頼みましょう。
- 行く前に営業日と予約を必ず確認しましょう。小さな店なので席数は少なめです。
- タクシーならドゥオーモから15分前後です。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- 正統派のコトレッタを味わえます。澄ましバターで揚げた、骨付きの分厚いカツレツです。
- 観光客はほとんどいません。ミラノの地元の食堂らしい雰囲気です。
- サフランリゾットなど、ほかのミラノ料理も出しています。
惜しいところ
- 中心部から遠く、往復に時間がかかります。
- 土曜日はディナーのみ、日曜日は休みです。ランチは平日のみです。
トラットリア・デル・ヌオーヴォ・マチェッロ周辺
- トラットリア・マズエッリ・サン・マルコ — サフランリゾットとコトレッタ、日曜定休の老舗
- トリッパ — 牛の胃のフライで有名な、ミシュランのビブグルマン掲載トラットリア
- ダ・ジャコモ — トスカーナ料理・シーフード・ミラノ風コトレッタをひとつのテーブルで
- ドンジョ — ピリ辛のカラブリア料理、手頃なパスタを楽しめるビブグルマン掲載店
- ロステ・カフェ — ノーマ出身のパティシエが開いたベーカリー兼スペシャルティカフェ