プラダ財団
Fondazione Prada (Largo Isarco)
金箔の「幽霊屋敷」とウェス・アンダーソンが手がけたカフェ
⚠ 火曜休館
- 営業時間
- 毎日10:00~19:00、火曜休館(公式FAQ基準、展示によって変更あり)
- 入場
- 一般約€15(第三者の案内基準、オンライン予約手数料別途)。公式サイトで確認
- 住所
- イザルコ広場2番地。旧蒸留所を改装した美術館複合施設
灰色の工場建物が並ぶ中、1棟だけが24Kの金箔に包まれ、日の光を受けて輝いています。この「Haunted House(幽霊屋敷)」には、ルイーズ・ブルジョワとロバート・ゴバーの作品があります。ほかの展示棟は企画展ごとに内容が変わり、白いコンクリートの「Torre(塔)」は上階のレストランまで上がれます。入口脇のバール・ルーチェは、映画監督ウェス・アンダーソンが50~60年代のミラノのカフェをイメージして設計しました。ピンボールマシンが置かれた店内のパステルカラーの椅子に座り、コーヒーだけを飲みに来る人も多いです。
アクセス
- 地下鉄M3 Lodi T.I.B.B.駅から徒歩8分
- 所要時間: 2時間
行く前に知っておくこと
- 訪問前に、開催中の企画展を公式サイトで確認しましょう。
- バール・ルーチェは美術館のチケットがなくても入れます。
- 「Haunted House(幽霊屋敷)」は人数制限があるので、早めの訪問がおすすめです。
- おすすめの時期: 平日午前の開館直後
よいところ
- 日の光を受けて輝く金箔の「Haunted House(幽霊屋敷)」の外観
- ウェス・アンダーソンがデザインしたバール・ルーチェでコーヒー
- 古い工場と新しい建物が混在する施設そのものも見どころです。
惜しいところ
- 現代美術の企画展なので、好みが大きく分かれます。
- 市内中心部から離れています。
プラダ財団周辺
- ドンジョ — ピリ辛のカラブリア料理、手頃なパスタを楽しめるビブグルマン掲載店
- トリッパ — 牛の胃のフライで有名な、ミシュランのビブグルマン掲載トラットリア
- トラットリア・マズエッリ・サン・マルコ — サフランリゾットとコトレッタ、日曜定休の老舗
- トラットリア・デル・ヌオーヴォ・マチェッロ — ミラノのメディアが筆頭に挙げた、正統派コトレッタの店
- 21ハウス・オブ・ストーリーズ・ナヴィリ — 運河沿い、屋外プールとテラスのあるホテル