王立植物園
Royal Botanic Gardens Victoria, Melbourne Gardens
湖と芝生が広がる、都心のすぐそばの大きな庭園
- 営業時間
- 毎日07:30~19:30。ビジターセンター09:30~17:00
- 入場
- 無料。先住民文化散策ツアーはA$40から(公式サイトで予約)
- 住所
- CBD南側、川を渡った先。戦争慰霊館シュライン・オブ・リメンブランスのすぐ東、バードウッド・アベニュー
都心から川を渡るだけで、丘に沿って芝生と大木がどこまでも広がります。中央の湖にはコクチョウが浮かび、水辺のベンチに座ると、木々の間から街のビルのてっぺんが少し見えます。道がいくつにも分かれているので、地図を見ずに歩くと、シダの茂る谷やサボテン園がふいに現れます。入場無料なので、市内観光の合間に1時間ほど立ち寄るのにもぴったりです。
アクセス
- セント・キルダ・ロードのトラム「Shrine of Remembrance(戦争慰霊館)」停留所から徒歩5~10分(無料区間外、mykiが必要)
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 戦争慰霊館シュライン・オブ・リメンブランスが隣接しているので、一緒に歩いて回りましょう。
- ビジターセンター(09:30~17:00)で地図をもらい、トイレも済ませておきましょう。
- 子連れなら、水遊びスペースもあるチルドレンズ・ガーデン(水~日10:00~19:30、学校休暇中は毎日)がおすすめです。
- おすすめの時期: 花が咲く春(9~11月)の午前中
よいところ
- コクチョウが暮らす「Ornamental Lake(観賞用の湖)」と湖畔の遊歩道
- しっとりした木陰に木生シダが茂る「Fern Gully(シダの谷)」
- 先住民ガイドと歩く1時間半の先住民文化散策ツアー(有料)
惜しいところ
- とても広いので、ざっと見るだけだと「ただの大きな公園」で終わってしまうかもしれません。
- 起伏が多く、夏の昼間はかなり暑くて疲れます。
王立植物園周辺
- シュライン・オブ・リメンブランス(戦争慰霊館) — 最上部のバルコニーから、セント・キルダ・ロード越しに市街を正面に一望
- ザ・ケトル・ブラック — ビクトリア様式のテラスハウスを改装したブランチカフェ
- メルボルン・クリケット・グラウンド(MCG) — 10万席のスタジアムを、ツアーやAFL観戦で体感
- NGVインターナショナル(ビクトリア国立美術館) — 水の壁を抜け、ガラスの天井の下に寝転ぶ無料美術館
- トゥー・バーズ・ワン・ストーン — 昼はブランチ、夜はワインを1杯楽しむサウス・ヤラのカフェ