NGVインターナショナル(ビクトリア国立美術館)
NGV International
水の壁を抜け、ガラスの天井の下に寝転ぶ無料美術館
- 営業時間
- 毎日10:00~17:00。12月25日休館、4月25日(アンザック・デー)は13:00開館
- 入場
- 常設展無料。特別展は有料(公式サイトで予約)
- 住所
- セント・キルダ・ロード180番地、アーツ・センターの尖塔のすぐ南
灰色の石造りの建物の正面入口には、ガラスの上を水が流れる「水の壁」があり、子どもたちが手のひらを当てて水の流れを変えて遊んでいます。中へ進むとグレート・ホールの床に人々が寝転んでいますが、天井一面がステンドグラスなので、寝て眺めるのが定番です。ヨーロッパの巨匠からアジアの陶磁器、現代デザインまで、常設展はすべて無料です。大型特別展は別途チケットが必要なので、気になる展示があれば事前に日程を確認しましょう。
アクセス
- フリンダース・ストリート駅からプリンセス橋を渡って徒歩10分。セント・キルダ・ロードのトラムも目の前に停車(無料区間外)
- 所要時間: 1.5~3時間
行く前に知っておくこと
- バックパックと傘は、入口の無料クロークに預けてから入りましょう。
- オーストラリアの作家の作品は、フェデレーション・スクエアにあるNGVオーストラリア(イアン・ポッター・センター)に別途展示されています。
- 裏手の彫刻庭園は、ひと休みするのにぴったりです。
- おすすめの時期: 平日の午前、開館直後
よいところ
- 正面入口の水の壁。手を当てると水の流れが分かれます。
- グレート・ホールのステンドグラスの天井。床に寝転んで見上げましょう。
- 無料の常設展は規模が大きく、半日でも足りないほどです。
惜しいところ
- 人気の特別展は有料で、週末は長い列ができます。
- バックパックや大きなバッグは、預けてから入館する必要があります。
NGVインターナショナル(ビクトリア国立美術館)周辺
- アディナ・アパートメント・ホテル・メルボルン・サウスバンク — キッチン付き客室と屋内プールのある、川に近い宿
- ヤラ川沿いのサウスバンク遊歩道 — 夕暮れの川辺のバー、その先で眺める街の夜景
- ザ・ランガム・メルボルン — 歩道橋を渡ればフリンダース・ストリート駅、クラシックな川沿いの5つ星
- メルボルン・スカイデッキ(ユーレカ・タワー) — 88階・285m、ガラスの箱が建物の外へせり出す展望台
- フリンダース・ストリート駅 — 黄色いドームと並ぶ時計、メルボルン随一の待ち合わせ場所