ペレグリーニズ・エスプレッソ・バー
Pellegrini's Espresso Bar
1954年から変わらぬイタリアンバール、壁のメニューを見て注文
⚠ 日曜定休
- 営業時間
- 月~木08:00–21:00、金・土08:00–22:00、日曜定休(City of Melbourne What's On)
- 予算
- 1人A$30~45
- 住所
- メルボルン市街、バーク・ストリート66
1954年にイタリア人兄弟が開いたエスプレッソバーで、メルボルンのコーヒー文化を語る際に必ず登場する店です。細長いカウンター、壁に掲げられた料理名、文化財に指定されたというネオン看板まで、70年間ほとんど変わっていません。メニュー表の代わりにスタッフが今日用意できる料理を教えてくれ、食事・デザート・ドリンクがそれぞれほぼ均一料金で計算される仕組みです。スパゲッティやラザニアにはパンを何度も補充してくれ、締めはティラミスやグラニータがおすすめです。
アクセス
- パーラメント駅から徒歩約5分、バーク・ストリートのトラム86・96番(無料トラム区間)
行く前に知っておくこと
- 価格は食事が約A$30、デザートが約A$10、ドリンクが約A$5です(2026-07のブログ)。3人でパスタ2+ラザニア1を頼んでA$85だったとのことです(2026-09)。
- 日曜日は休みです(メルボルン市の案内)。土曜日は22時までです。
- 食事をせず、コーヒー1杯とデザートだけでも大丈夫です。午後のひと休みにぴったりです。
- おすすめの時期: 平日午後3~5時
よいところ
- 一歩入れば1950年代のメルボルンです。カウンターの椅子に座り、スタッフと言葉を交わしながら注文する楽しさがあります。
- トマトスパゲッティとラザニアは家庭料理のようにほっとする味です。パンはおかわり自由です(2026-09のブログ)。
- ティラミスは甘さ控えめで、あっさりしていると評判です。
惜しいところ
- カウンターの椅子なので、長く座っているには不向きです。客の回転が速い店です。
- メニューの説明がないので、英語での注文に戸惑うかもしれません。スタッフのおすすめに従うと楽です。
ペレグリーニズ・エスプレッソ・バー周辺
- フートン・ダンプリング・バー(マーケット・レーン本店) — チャイナタウンの路地で小籠包、ラー油ワンタンも
- ソフィテル・メルボルン・オン・コリンズ — コリンズ・ストリートの端、36階以上から街を見下ろす客室
- フラワー・ドラム — 本格的な広東料理、テーブルサイドで切り分ける北京ダック
- パーク ハイアット メルボルン — フィッツロイ・ガーデンズのそばにある、静かな5つ星ホテル
- スタラクタイト — 1978年から同じ街角で、深夜まで焼き続けるギリシャのギロス