フートン・ダンプリング・バー(マーケット・レーン本店)
HuTong Dumpling Bar – Market Lane
チャイナタウンの路地で小籠包、ラー油ワンタンも
⚠ ランチとディナーの間は休憩時間
- 営業時間
- 月~土12:00–14:30、17:30–21:30 / 日12:00–15:00、17:30–20:30(公式サイト)
- 予算
- 価格は店頭で確認
- 住所
- メルボルン市街、マーケット・レーン14-16(チャイナタウンのリトル・バーク・ストリート脇の路地)
チャイナタウンのリトル・バーク・ストリートから曲がった先、マーケット・レーンの路地にある餃子店です。1階の窓越しに、スタッフが皮をのばして包む様子が見られます。看板は小籠包で、続いてラー油で和えたワンタンと、底をカリッと焼いた焼き餃子が人気です。ランチとディナーの間は閉まるので、時間を合わせて訪れましょう。
アクセス
- パーラメント駅から徒歩約5分(無料トラム区間)
行く前に知っておくこと
- 公式サイトまたは電話(03 9886 6999)で予約できます。ディナーは予約しておくと安心です。
- プラーラン(162 Commercial Rd)にも支店がありますが、旅行者には市街のマーケット・レーン本店が便利です。
- 餃子ばかり頼むとすぐにお腹がいっぱいになるので、焼きそばや野菜料理を一つ交えましょう。
- おすすめの時期: ランチの12時開店直後
よいところ
- 看板は小籠包です。れんげにのせ、皮を少し破って、まずスープから味わいましょう。
- ラー油ワンタン(Spicy wonton)は、ラー油が香ばしく、しびれる辛さです。
- 窓越しに餃子を包む様子を眺める楽しさもあります。
惜しいところ
- 15時前後にいったん閉まり、17時半に再開します。中途半端な時間には食べられません。
- 店内は狭く、テーブルの間隔もかなり詰まっています。
フートン・ダンプリング・バー(マーケット・レーン本店)周辺
- フラワー・ドラム — 本格的な広東料理、テーブルサイドで切り分ける北京ダック
- ペレグリーニズ・エスプレッソ・バー — 1954年から変わらぬイタリアンバール、壁のメニューを見て注文
- スタラクタイト — 1978年から同じ街角で、深夜まで焼き続けるギリシャのギロス
- ソフィテル・メルボルン・オン・コリンズ — コリンズ・ストリートの端、36階以上から街を見下ろす客室
- ザ・ビクトリア・ホテル — 市庁舎のすぐ隣、古い建物に入る好立地でお得なホテル