ブライトン・ビーチのバスボックス
Brighton Bathing Boxes, Dendy Street Beach
色とりどりの小屋が80軒余り並ぶビーチ
- 営業時間
- ビーチは常時開放
- 入場
- 無料。列車はmyki運賃
- 住所
- ブライトン海岸、デンディ・ストリートの突き当たりのビーチ。市内から南へ約13km
砂浜に扉1枚の木造小屋が一列に並び、オーストラリア国旗、ストライプ、ビーチチェアの絵と、同じものはひとつもありません。100年以上、海水浴の更衣室として使われてきた建物で、今も住民の個人所有のため、ほとんどの扉は施錠されています。小屋の前で写真を撮ってから南のグリーン・ポイントの丘へ歩くと、小屋の屋根越しに、海の向こうのメルボルンのスカイラインが見えます。列車で半日出かけるのに、ちょうど良い距離です。
アクセス
- フリンダース・ストリート駅からサンドリンガム線でブライトン・ビーチ駅下車、グリーン・ポイント側の海沿いの道を徒歩10分余り。mykiが必要
- 所要時間: 往復を含め半日、現地で1時間
行く前に知っておくこと
- 小屋は私有財産です。屋根や階段には上らないようにしましょう。
- ブライトン・ビーチ駅で降りると、グリーン・ポイントを通り、小屋とスカイラインを順に眺められます。ミドル・ブライトン駅からも歩いて行けます。
- 風が強く、日陰がほとんどありません。帽子と日焼け止めは必須です。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前~午後遅く
よいところ
- それぞれ絵柄も色も違う小屋の前での写真撮影
- グリーン・ポイントから眺める、海の向こうの街のスカイライン
- 市内より静かな砂浜の散歩
惜しいところ
- 小屋の中には入れません。写真撮影以外にできることは、それほど多くありません。
- 人気の小屋の前では、撮影の順番を待つ必要があります。
ブライトン・ビーチのバスボックス周辺
- セント・キルダ桟橋・ビーチ(リトルペンギン) — 日暮れに桟橋の先の防波堤へ戻る野生のペンギン
- ザ・プリンス・ホテル(セント・キルダ) — ビーチとルナ・パークが目の前の、セント・キルダのブティックホテル
- トゥー・バーズ・ワン・ストーン — 昼はブランチ、夜はワインを1杯楽しむサウス・ヤラのカフェ
- ザ・ケトル・ブラック — ビクトリア様式のテラスハウスを改装したブランチカフェ
- シュライン・オブ・リメンブランス(戦争慰霊館) — 最上部のバルコニーから、セント・キルダ・ロード越しに市街を正面に一望