サアード朝の墳墓群
قبور السعديين
200年以上忘れられ、1917年に再発見された王家の墓
⚠ 現金のみとの口コミあり
- 営業時間
- 通常は毎日09:00~17:00(Wikivoyage)。現地で確認
- 入場
- 外国人の大人100ディルハム、7~13歳50ディルハム(Wikivoyage、韓国のブログで2026年7月に100ディルハムを確認)
- 住所
- カスバ・モスクのすぐ隣、狭い通路の奥
16世紀のサアード朝のスルタンと家族が眠る場所です。次の王朝が入口を壁でふさいだため長らく忘れられていましたが、1917年の航空調査で再発見されました。見どころは「12本の柱の間」です。大理石の柱と金箔を施した杉のドームの下に小さな墓が並びますが、中には入れず、列に並んで入口からのぞきます。庭園側の墓では、タイルの模様を間近に見られます。
アクセス
- ジャマ・エル・フナからバブ・アグノウ門を通って徒歩15分
- 所要時間: 30~45分
行く前に知っておくこと
- 開場直後に行くと、12本の柱の間の前の列が短めです
- 2025年1月の口コミではカード不可で、現金100ディルハムのみでした。現金を持参します
- バヒア宮殿・エル・バディ宮殿まで徒歩10~15分なので、まとめて巡りやすいです
- おすすめの時期: 09:00の開場直後
よいところ
- 12本の柱の間の、金色に輝くムカルナスのドーム
- 庭園の墓を覆う幾何学模様のタイル
- 墓の間をのんびり歩く猫たち
惜しいところ
- 小さく、すぐ見終わるのに100ディルハムは高いという声が多いです(Google 3.8点)
- 中心となる一つの部屋を見るために、狭い入口前で並びます
サアード朝の墳墓群周辺
- ハマム(モロッコ式浴場)体験 — 黒石けんで肌を柔らかくし、ケッサのミトンでごしごし磨くモロッコ式垢すり
- エル・バディ宮殿 — コウノトリが巣を作る宮殿跡、城壁の上からの眺めも魅力
- マゼル・カフェ — ブリキ職人の広場で味わう、中東風ピタとボウル
- カフェ・クロック — ラクダ肉のハンバーガーと夜の公演が楽しめるカスバのカフェ
- バブ・アグノウ門 — 赤い砂岩に彫刻を施した12世紀の城門