グラン・カフェ・ド・ラ・ポスト
Le Grand Café de la Poste (Guéliz)
1920年代から続く、ゲリーズのフレンチブラッスリー
- 予算
- ディナー1人300~500ディルハム
- 住所
- ゲリーズ、エル・マンスール・エダビ大通りとイマーム・マリク通りの角(中央郵便局の隣)
1920年代に誕生したカフェ兼ブラッスリーで、画家ジャック・マジョレルがリヨテ将軍とよくここのテーブルについたと伝えられています(公式紹介)。2005年に新しいオーナーが引き継ぎ、Studio KOが改装しましたが、木の階段や鎧戸、シーリングファンは昔の姿を残しています。料理はオニオンスープ、ブルゴーニュ風エスカルゴ、熟成牛肉など、正統派のフレンチブラッスリーメニューです。朝にはオレンジジュースとモロッコ風クレープ2枚が付く65ディルハムのセットがあり、マジョレル庭園へ行く前に立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄なし。ジャマ・エル・フナからタクシーで10分前後、マジョレル庭園までタクシーで5分前後
行く前に知っておくこと
- 朝は「Petit Déjeuner Tradition(伝統的な朝食、65ディルハム)」を頼むと、モロッコ風クレープが味わえます。
- クラブサンドイッチはランチ限定です。
- 豚肉のメニュー(ベーコン・ハモン)もあるので、避けたい場合は確認しましょう。
- おすすめの時期: 朝9~11時、または夕食時
よいところ
- 植民地時代の雰囲気が残る店内。昔の映画のセットのようです。
- モロッコでは珍しい牡蠣(ワリディア産)、熟成牛肉、スフレ。
- 朝食セットは65ディルハムから。ゲリーズ散策の出発点にぴったりです。
惜しいところ
- モロッコ料理を期待して行くと肩透かしです。フランス料理の店です。
- ディナーのメインは195~420ディルハムと高めです。
グラン・カフェ・ド・ラ・ポスト周辺
- ル・カスピアン・ホテル — ゲリーズ中心部の小さなプール付き中級ホテル
- アル・ファシア・ゲリーズ — 1987年から女性たちが切り盛りする、ゲリーズのタジンの店
- プラス61 — ゲリーズで楽しむオーストラリア風ランチとカクテル
- ファーマーズ — 農場直送の旬の食材を味わう、ゲリーズのレストラン
- アマンディーヌ — クロワッサンとオペラケーキ、ゲリーズの街の洋菓子店