マックス・レストラン(スカウト・トゥアソン本店)
Max's Restaurant
1945年の創業の地、骨までカリッとしたフライドチキン
- 住所
- ケソン市スカウト・トゥアソン通り21番地
1945年、自宅に米兵たちが出入りしていた教師マキシモ・ヒメネスが、食堂を開いたのがこの建物です。姪のルビー・トロタが厨房で作ったフライドチキンが兵士たちの口コミで広まり、今のマックスになりました。本店には昔の食堂を1950~60年代風に再現したホールと小さな博物館があり、ヤードスティック・コーヒーのカフェやルビーズ・ラウンジというバーも併設されています。チキンは薄い皮がパリッとしていて、骨の近くまで味が染み込み、ご飯があっという間になくなります。
アクセス
- MRT-3ケソン・アベニュー駅からGrabで10分前後
行く前に知っておくこと
- Grabで行き、帰りの車も早めに手配しましょう。
- 平日の午前11時前は空いています。
- メニューは現地で確認しましょう。チキン以外にもシニガン・パンシットなど定番のフィリピン料理があります。
- おすすめの時期: 平日の午前11時前
よいところ
- レストランが始まった、その建物で食事ができます。
- 1950~60年代風のホールと小さな博物館を一緒に見学できます。
- カフェとバーが併設され、食後もゆっくり過ごせます。
惜しいところ
- マニラ中心部から遠く、移動にかなり時間がかかります。
- 週末のランチ時は家族連れで混み合います。
マックス・レストラン(スカウト・トゥアソン本店)周辺
- モーニング・サン・イータリー — ミシュランのビブグルマンに選ばれた街道沿いの食堂、イロコスの家庭料理
- マニラ中国人墓地 — 通りもエアコンも備えた、死者たちの邸宅の街
- キアポ教会(ブラック・ナザレ) — 黒いキリスト像の前に並ぶ信者たちと市場のにぎわい
- ワイイン・ファストフード(ビノンド) — ビノンドの朝はここから、点心とローストダック、牛肉麺
- ホテル・ラッキー・チャイナタウン — ビノンドのグルメ路地の目の前、モール直結の93室