ムーン・カフェ(マレ・ガロル)
Moon Café, Banafsaa Magu
ガラスケースからヘディカを選び、甘い紅茶とひと皿
⚠ 営業時間は現地で確認
- 予算
- ヘディカ1個約MVR 3~10
- 住所
- マレ、ガロル、バナフサー・マグ、ガロル・スタジアムの向かい
マレの人たちが午後のお茶に訪れる「hotaa(ホター、近所の茶店)」スタイルの店です。カウンターのガラスケースには、魚入りの揚げ餃子やツナコロッケなどのヘディカが並び、指さすと皿に盛ってくれます。現地メディアのEditionは、マレのおすすめ茶店として取り上げ、お茶の時間のおやつと「Dhivehi keun(モルディブ式の食事セット)」が強みだと紹介しました。観光客向けのレストランよりずっと安く、マレの人たちの日常を間近に感じられます。
アクセス
- 地下鉄なし。マレ北側の埠頭から徒歩15分前後、タクシーで5分
行く前に知っておくこと
- 茶店に人が集まる午後4~6時に行くと、ショーケースが最も充実しています
- 辛いものが苦手ならグラから試しましょう。カヴァーブ・バジヤには唐辛子が入っていることが多いです
- 市場の近くに「Baazaaru Moon Café(バザール・ムーン・カフェ)」という2号店があるとの記録もあります(2018)
- おすすめの時期: 午後のお茶の時間(16:00~18:00前後)
よいところ
- ヘディカは本来、午後のお茶のおやつです。店が最も活気づく時間に、モルディブの日常を見られます
- 1個数ルフィヤなので、いくつ選んでもお財布に優しいです
- ガロル・スタジアムの向かいで見つけやすいです
惜しいところ
- 英語メニューがない場合があります。ショーケースを見て指さすのが早いです
- 2025~2026年の口コミは見つからなかったため、営業時間・料金は現地で確認してください
ムーン・カフェ(マレ・ガロル)周辺
- ファセイハ・ポイント — 大通り沿いの茶店で、スパイシーなツナカレーを一皿
- サラ・タイ(マレ) — マレ市内で味わうパッタイとトムヤム
- スルタン公園&国立博物館 — 旧王宮跡の庭園と、スルタンの玉座や輿を集めた博物館
- 国立美術館(マレ) — 地元作家の絵画や工芸品を展示する小さな展示館
- フクル・ミスキー(旧金曜モスク) — 1658年にサンゴ石を削って積み上げた、モルディブ最古級のモスク