コラル・デ・ラ・モレリアのフラメンコ公演
Tablao Flamenco Corral de la Morería
1956年から続くタブラオ、目の前に響く足踏みの音
⚠ 予約必須、7歳未満入場不可
- 営業時間
- 毎晩2回公演(2回目は21:30)。初回の時間は予約ページで確認
- 入場
- 公演(食事なし)€95.90。ドリンク・食事付きプランは公式サイトで確認
- 住所
- モレリア通り17番地、バイレン通りの高架橋の下側にある路地
小さな舞台をテーブルが間近に囲むタブラオで、踊り手が足を踏み鳴らすたびに床の振動が椅子まで伝わります。ギター1本と歌声、手拍子で始まり、踊り手が舞台に上がると空気が一変します。1956年の開業以来、世界的な踊り手や著名人が訪れ、併設レストランはミシュランの星も獲得しています。公演のみのチケットもあるので、食事は近くのラ・ラティーナのバルで済ませてから訪れてもよいでしょう。
アクセス
- 地下鉄5号線La Latina駅から徒歩8分
- 所要時間: 約1時間~1時間半
行く前に知っておくこと
- 公式サイトで日付と回を選んで予約します。2回目の公演は21:30です。
- 予算が気になるなら、韓国人の口コミが多い「Teatro Flamenco Madrid(テアトロ・フラメンコ・マドリード)」のような劇場型の会場もあります(2023年の口コミでは2人で€78)。
- よい席に案内してもらうには、公演20~30分前には到着しておきましょう。
- おすすめの時期: 夜遅めの回。遅くとも前日までに予約
よいところ
- 舞台とテーブルの間はわずか数歩で、表情や汗まで見えます。
- ギター・歌・手拍子だけで高まっていく緊張感
- ミシュランの星を獲得した併設レストラン(任意)
惜しいところ
- 公演のみで€95.90と、マドリードのフラメンコ公演の中では高めです。
- 座席が密集しており、後列や柱のそばでは見えにくいことがあります。
コラル・デ・ラ・モレリアのフラメンコ公演周辺
- サン・フランシスコ・エル・グランデ教会 — マドリード最大のドームの下に飾られたゴヤの絵
- アルムデナ大聖堂 — 1993年にようやく完成した大聖堂、ドーム展望台から王宮を眼下に
- カサ・ルシオ — ポテトの上で卵を崩す、元祖「huevos rotos(ウエボス・ロトス)」
- トレスデ — ラ・ラティーナの路地にあるビブグルマンの店、主役は野菜
- マドリード王宮 — 3,000室を超える王宮、今も国賓行事に使用