タイパビレッジ・官也街
氹仔舊城區 官也街
ポークチョップバーガーとジャーキーの試食が並ぶ路地、その先には緑の家の博物館
- 営業時間
- 通りは常時開放。店はおおむね午前~夜まで(店舗により異なる)
- 入場
- 無料(タイパ・ハウス・ミュージアムも無料)
- 住所
- タイパ旧市街の官也街(Rua do Cunha)一帯
細いグルメ路地の官也街には、ジャーキー店、アーモンドクッキー店、エッグタルト店、ポークチョップバーガー(豬扒包)の店が両側にぎっしり並んでいます。路地を抜けると急に静かになり、パステルカラーの家や小さな教会、ポルトガル料理店のある街並みが現れます。丘の下には、緑色のコロニアル様式の邸宅5棟を博物館にしたタイパ・ハウス・ミュージアムがあり、その前の湖越しにコタイのホテル群が見えます。半日かけて歩き、食べ歩きを楽しむのにぴったりのエリアです。
アクセス
- LRTパイコック(排角)駅から徒歩5~10分。バス22・28A・33など
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 官也街だけで帰らず、裏路地や教会のあたりまでひと回りしましょう。
- ポークチョップバーガーの有名店は、路地の中で長い列ができます。列が短いのは午前中です。
- ハウス・ミュージアムの写真は、湖側の遊歩道から5棟の家が一列に収まるように撮りましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前~昼、または日没ごろ
よいところ
- 官也街のグルメ。ジャーキー・アーモンドクッキーの試食が次々と出てきます。
- タイパ・ハウス・ミュージアムの緑の家5棟。人気の撮影スポットです。
- コタイのリゾートから近く、ホテルから少し足を延ばして立ち寄るのにぴったりです。
惜しいところ
- 官也街そのものは短く、ほとんどが観光客向けの店です。
- 週末の日中は、狭い路地が人で埋まります。