オ・カスティソ
小飛象葡國餐廳 (氹仔)
クンハ通りの裏の静かな路地、地元の常連が通うポルトガル家庭料理店
⚠ 木曜日定休
- 営業時間
- 金~水営業、木曜定休。ミシュランは12:00–23:00(OSM・2025年のブログは11:00開店)
- 予算
- 1人MOP 150前後
- 住所
- タイパのカルロス・エウジェニオ通り(Rua Direita Carlos Eugénio)65B
観光客でいっぱいのクンハ通りから一街区離れると見つかる、小さなポルトガル料理店です。亡くなった創業者の息子が店を継ぎ、2026年のミシュラン・ビブグルマンに掲載されています。看板料理はパクチーと秘伝のソースで味付けした豚肉と貝の炒め物で、タラのコロッケは注文を受けてから揚げるので熱々です。パステルカラーの建物が並ぶ路地にあり、食後はタイパ・ハウス・ミュージアムまで散歩するのもおすすめです。
アクセス
- クンハ通りの東端から徒歩3分。タイパ・ハウス・ミュージアムの近く
行く前に知っておくこと
- 木曜日は休みです。2人でMOP 291だったという口コミ(2025-06)があります。
- 予約できます。電話は+853 2857 6505です。
- コタイのヴェネチアン内のフードコートにも店舗があるという口コミがあります。タイパまで行けなければ、そちらでも味わえます。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- 豚肉と貝の炒め物はパクチーがふわっと香り、少しピリ辛です。ミシュランが挙げる代表メニューです。
- タラのコロッケは作り置きせず、注文後に揚げます。
- 食前のパンにオリーブオイルを付けるとおいしいという口コミがあります。メインにはご飯も付くので、しっかりお腹を満たせます。
惜しいところ
- 味付けが濃く、塩辛いという口コミがあります。注文時に塩を控えめにしてもらえるか頼んでみましょう。
- 小さな店なので、ディナーのピークにはすぐ満席になります。
オ・カスティソ周辺
- 莫義記 — 官也街にある猫山王ドリアンアイスクリームのお店
- 晃記餅家 — アーモンドクッキーとエッグロールを焼く、官也街の老舗
- タイパビレッジ・官也街 — ポークチョップバーガーとジャーキーの試食が並ぶ路地、その先には緑の家の博物館
- タイパ・ハウス・ミュージアム — パステルカラーのポルトガル風住宅五棟
- ビタースイート — 官也街で座ってひと休みしながら味わうセラドゥーラケーキ