ビタースイート
必達士 Bitter Sweet (官也街)
官也街で座ってひと休みしながら味わうセラドゥーラケーキ
- 営業時間
- 毎日11:00–22:00(OSM)。2026-07のブログでは10:00–22:30、公式ディレクトリでは12:00–22:00
- 予算
- 1人MOP 40~90
- 住所
- タイパ、官也街(Rua do Cunha)92
ポルトガルのデザート、セラドゥーラ(おがくずプリン)をケーキにして評判になった、官也街のスイーツカフェです。マリービスケットの粉とクリームを五層に重ねて凍らせてあり、最初は硬めですが、舌の上ですっと溶けます。1階が通りに開けていて、官也街の散策途中に入りやすく、座って休めるのが大きな魅力です。『ハルミョンス』などのバラエティー番組に登場してから、韓国の旅行者がぐっと増えました。
アクセス
- 官也街沿い。コタイのベネチアンから徒歩15分
行く前に知っておくこと
- セラドゥーラはケーキ型、プリン型など3種類です。初めてならケーキ型がおすすめです(MOP 54、2026-07)。
- マンゴー餅やポークチョップバーガーでタイパの食べ歩きを楽しんだら、締めに立ち寄りましょう。
- 営業時間は情報源によって異なり、開店は10~12時と幅があるため、午前の早い時間は閉まっているかもしれません。
- おすすめの時期: 午後3~5時のおやつ時
よいところ
- セラドゥーラケーキは他店より甘さ控えめで硬めの食感なので、後味がすっきりしているという口コミがあります(2026-07)。
- コーヒー、ティラミス、チーズケーキもあり、スイーツを楽しみながらひと休みできます。
- タイパビレッジの中心で座れる、数少ないお店です。
惜しいところ
- コーヒー類はいまひとつという声もあります。セラドゥーラを中心に選びましょう。
- 冷凍ケーキなので、出てきたばかりはかなり硬めです。数分置いてから食べましょう。
ビタースイート周辺
- 誠昌飯店 — クンハ通りの真ん中、水蟹を丸ごと炊き込んだカニ粥の老舗
- タイパビレッジ・官也街 — ポークチョップバーガーとジャーキーの試食が並ぶ路地、その先には緑の家の博物館
- 莫義記 — 官也街にある猫山王ドリアンアイスクリームのお店
- 晃記餅家 — アーモンドクッキーとエッグロールを焼く、官也街の老舗
- オ・カスティソ — クンハ通りの裏の静かな路地、地元の常連が通うポルトガル家庭料理店