大利来記(タイパ本店)
大利來記咖啡室 (氹仔)
厚切りポークチョップをパンに挟むマカオ式ハンバーガー、ポークチョップバーガーの元祖
⚠ 18時閉店
- 営業時間
- 毎日08:00–18:00(タイパビレッジ公式ディレクトリ、OSMも同じ)
- 予算
- 1人MOP 50~100(現地で確認)
- 住所
- タイパのコレイア・ダ・シルヴァ通り(Rua Correia da Silva)35
マカオのポークチョップバーガーを代表する店です。味付けして揚げた骨付きポークチョップを、カリッと焼いたポルトガル風のパンにそのまま挟みます。ソースも野菜もなく肉一枚だけというシンプルさで、そのぶん肉の味がまっすぐ伝わります。午後2時に焼きたてのパンが出てきます。聖ポール天主堂跡方面にも支店があります。
アクセス
- タイパビレッジ内。クンハ通りから南へ徒歩3分
行く前に知っておくこと
- パンは毎日午後2時に焼きたてが出ます(タイパビレッジ公式案内、ロンリープラネット)。その時間に合わせると、最もカリッとしたパンを味わえます。
- 週末の午後は、列が隣の店まで延びるという案内があります。平日の午前は空いています。
- 価格は情報源によってMOP 35~60と幅があるので、現地で確認しましょう。現金を少し持っていくと安心です。
- おすすめの時期: 平日の午後2時、焼きたてのパンが出るころ
よいところ
- 通常のパンのほかに、パイナップルパン(ボーローバオ)版もあります。一つずつ頼んで食べ比べる口コミが多いです。
- 注文から7~8分ほどで出てきます(2026-02のブログ)。英語・写真付きメニューがあり、注文しやすいです。
- 冷めてもコーヒーと一緒ならおいしく食べられたという口コミがあります。持ち帰って宿で夜食にするのもよいです。
惜しいところ
- 肉は骨付きで硬めなので、食べにくいという声があります。
- 「ものすごくおいしい店を期待するとがっかりする」という率直な口コミもあります。マカオを象徴する一品を味わいに行く店です。
大利来記(タイパ本店)周辺
- リトラル(タイパ店) — アフリカンチキン・ミンチでマカオの家庭の味を楽しむビブグルマン店
- 晃記餅家 — アーモンドクッキーとエッグロールを焼く、官也街の老舗
- 莫義記 — 官也街にある猫山王ドリアンアイスクリームのお店
- タイパビレッジ・官也街 — ポークチョップバーガーとジャーキーの試食が並ぶ路地、その先には緑の家の博物館
- 誠昌飯店 — クンハ通りの真ん中、水蟹を丸ごと炊き込んだカニ粥の老舗