リトラル(タイパ店)
海灣餐廳 (氹仔店)
アフリカンチキン・ミンチでマカオの家庭の味を楽しむビブグルマン店
⚠ ディナーは予約推奨
- 営業時間
- 毎日11:30–15:00、18:00–21:30(ミシュランガイド)
- 予算
- 標準的な価格帯
- 住所
- タイパのレジェドール通り(Rua do Regedor)53-57、ワイチンコック4棟1階
ポルトガル料理に広東や東南アジアの香辛料が加わったマカニーズ料理を、正統派の味で提供する店です。半島の本店に続いて開いたタイパ店で、2026年のミシュラン・ビブグルマンに掲載されています。アーチ型の天井に木の梁、ざらりとした漆喰壁と石の床があり、リスボンの裏路地の食堂に入ったような気分になります。ココナッツと炒めた玉ねぎのソースをたっぷりかけて焼くアフリカンチキンが看板料理です。ひき肉とジャガイモを炒めたミンチは、まさにマカオの家庭の食卓の味です。
アクセス
- 地下鉄ではなく徒歩・タクシーで。クンハ通りから南西へ徒歩5分、コタイのヴェネチアンから徒歩15~20分
行く前に知っておくこと
- ディナーはホテルのコンシェルジュか電話(+853 2882 5255)で予約してから行きましょう。遅れる場合は、電話で予約時間を後ろにずらしてもらえたという口コミもあります。
- アフリカンチキン一皿に、ミンチか海鮮料理一皿、ご飯一つで2人の一食にちょうどよいです。
- 半島の媽閣廟方面にも本店(Rua do Almirante Sérgio 261A)があります。旅程に合うほうへ行けばよいです。
- おすすめの時期: ランチの11:30開店直後、または予約したディナー
よいところ
- アフリカンチキンは、濃い茶色のソースに鶏肉がほとんど覆われた状態で出てきます。付け合わせのジャガイモにもソースをかけるとよいという口コミが多いです。
- 豚肉と貝を炒めたカルネ・アレンテジャーナは、塩気と磯の風味でついパンが進みます(ミシュラン推薦)。
- 締めのセラドゥーラまで一軒で楽しめます。ミシュランの紹介でも、デザートにこれを挙げています。
惜しいところ
- 一皿の量が多く、二人ならメインは二品が限度です。いろいろ味わうなら3~4人がよいです。
- ランチとディナーの間(15:00~18:00)は閉まっています。午後のタイパ観光中に立ち寄ると、空振りになることがあります。
リトラル(タイパ店)周辺
- 大利来記(タイパ本店) — 厚切りポークチョップをパンに挟むマカオ式ハンバーガー、ポークチョップバーガーの元祖
- ギャラクシー・ホテル(ギャラクシー・マカオ) — 波のプール「グランド・リゾート・デッキ」があるファミリーリゾート
- 晃記餅家 — アーモンドクッキーとエッグロールを焼く、官也街の老舗
- 莫義記 — 官也街にある猫山王ドリアンアイスクリームのお店
- タイパビレッジ・官也街 — ポークチョップバーガーとジャーキーの試食が並ぶ路地、その先には緑の家の博物館