マカオ・ジャイアントパンダ館
澳門大熊貓館
ガラス越しにパンダが竹をほおばる公園
- 営業時間
- 火~日10:00~13:00、14:00~17:00(最終入場16:45)、月曜日休館
- 住所
- コロアンの石排湾公園(Seac Pai Van Park)内。コロアンの村からタクシーで10分以内
コロアンの丘にある公園内に、パンダ専用の建物が独立して建っています。ガラス越しに、竹をバリバリかじるパンダを目の前で見られます。冷房の効いた屋内なので、暑い日に子どもを連れて訪れるのにもぴったりです。外に出るとすぐ隣の希少動物館や公園の散策路へと続き、半日コースになります。
アクセス
- 地下鉄なし。市内からバスかタクシーで移動
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- パンダは午前中のほうが活発な傾向があるので、開館時に行くのがおすすめです。
- 昼の休館時間(13~14時)があるので、時間を合わせましょう。
- 出発前に公式サイトで予約の要否と入場料を確認してください。
- おすすめの時期: 午前の開館直後
よいところ
- ガラスのすぐ前で、竹を食べる姿を見られます。
- 屋内は冷房が効いていて、真夏でも過ごしやすいです。
- 隣には希少動物館と公園の散策路もあります。
惜しいところ
- パンダが寝ていると、あまり見どころがありません。
- 市内から遠く、往復に時間がかかります。
マカオ・ジャイアントパンダ館周辺
- エスパソ・リスボア(コロアン) — コロアンの路地裏で、ポルトガル人シェフの本格ポルトガル料理
- ロード・ストウズ・ベーカリー(コロアン本店) — マカオのエッグタルト発祥のコロアン本店、1個MOP 11
- コロアンビレッジ — 黄色い聖堂と元祖エッグタルト、ゆったりした海辺の村
- カフェ・ガー・ティム — 映画『10人の泥棒たち』に登場した聖堂前の屋外食堂、深夜まで営業
- フェルナンド — 黒い砂浜の目の前、大皿で楽しむポルトガルの海鮮料理