ロード・ストウズ・ベーカリー(コロアン本店)
安德魯餅店 (路環本店)
マカオのエッグタルト発祥のコロアン本店、1個MOP 11
- 営業時間
- OSMでは毎日07:00–22:00。ブログ(2026-09)では09:00–21:00のため、現地で確認
- 予算
- 1個MOP 11
- 住所
- コロアンビレッジ、タッサラ通り(Rua do Tassara)1
英国人のアンドリュー・ストウが1989年にコロアンビレッジで開いたベーカリーです。ポルトガルのナタを独自にアレンジしたタルトが大ヒットし、「マカオのエッグタルト」という呼び名が生まれました。幾重にも重なるサクサクのパイ生地に、中央をほんのり焦がしたカスタードが詰まっています。コタイやタイパにも支店がありますが、静かな村の路地で焼きたてを味わうなら、やはり本店が一番です。
アクセス
- コロアンビレッジ行きバス(25・21A・26Aなど)を下車後、徒歩2分
行く前に知っておくこと
- 1個MOP 11(2026-09のブログ)。6個入りボックスを買って、ホテルで温め直して食べる人も多いです。
- 香港ドルも1:1で受け取ってもらえたという口コミがあります(2026-10)。ただし、お釣りはパタカで返ってきます。
- 冷めてもおいしいという評判です。冷めると卵の生臭さが和らぎ、どっしりした味わいになるという声もあります。
- おすすめの時期: 朝早く、焼きたてが出る頃
よいところ
- 焼きたての温かいうちに食べると、パイ生地はサクッと崩れ、カスタードはしっとりしています。
- エッグタルトの食べ比べレビューでは、「元祖にしてバランス1位」とよく評されています。
- カフェ・ガー・ティムや聖フランシスコ・ザビエル教会から徒歩2分で、コロアン散策の途中にぴったりです。
惜しいところ
- 店内には座る場所がほとんどありません。近くのガーデンカフェや広場で食べることになります。
- コロアンまではバスでかなり時間がかかります。時間がなければ、タイパやベネチアンの支店でも味は同じという口コミがあります。
ロード・ストウズ・ベーカリー(コロアン本店)周辺
- エスパソ・リスボア(コロアン) — コロアンの路地裏で、ポルトガル人シェフの本格ポルトガル料理
- カフェ・ガー・ティム — 映画『10人の泥棒たち』に登場した聖堂前の屋外食堂、深夜まで営業
- コロアンビレッジ — 黄色い聖堂と元祖エッグタルト、ゆったりした海辺の村
- ポウサダ・デ・コロアン — チョクワンビーチを見下ろす小さなホテル
- マカオ・ジャイアントパンダ館 — ガラス越しにパンダが竹をほおばる公園