コロアンビレッジ
路環市區(聖方濟各聖堂一帶)
黄色い聖堂と元祖エッグタルト、ゆったりした海辺の村
- 営業時間
- 村は常時開放。店舗の営業時間はそれぞれ異なる
- 入場
- 無料
- 住所
- コロアンビレッジの聖フランシスコ・ザビエル教会前の広場(Largo Eduardo Marques)一帯
コタイのカジノの明かりからバスで20分余り。時間が止まったような漁村に着きます。クリーム色の小さな聖フランシスコ・ザビエル聖堂の前には波模様の石畳の広場があり、川の向こうには中国本土の珠海が間近に見えます。マカオ式エッグタルトを最初に広めたロード・ストウズ・ベーカリーの本店がこの村にあり、ほとんどの人はそれを目当てに訪れます。路地の先にある譚公廟まで海沿いを歩くと、マカオはもともとこんな町だったのだと感じられます。
アクセス
- バス26A・21A・25など(コロアンビレッジ停留所)。LRTなし
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- ハクサビーチと同じ方向なので、同じバス路線で両方を巡る半日コースにするとよいです。
- ロード・ストウズには、本店のほかに近くにカフェの支店もあります。本店の行列が長ければ、そちらへどうぞ。
- 日暮れごろ、海辺側から聖堂を見ると光が最もきれいです。
- おすすめの時期: 平日の午後遅く
よいところ
- ロード・ストウズ本店のエッグタルト。焼きたてを広場のベンチで食べるのが定番です。
- クリーム色の聖堂と波模様の石畳の広場は、何枚か写真を撮るだけで映画のワンシーンのようです。
- 観光客が少なく静かなので、旧市街の人混みに疲れたときのひと休みにぴったりです。
惜しいところ
- 見どころ自体は少なめです。聖堂とエッグタルトのほかは、散策が中心です。
- バスで行く必要があり、往復にかなり時間がかかります。
コロアンビレッジ周辺
- カフェ・ガー・ティム — 映画『10人の泥棒たち』に登場した聖堂前の屋外食堂、深夜まで営業
- ロード・ストウズ・ベーカリー(コロアン本店) — マカオのエッグタルト発祥のコロアン本店、1個MOP 11
- エスパソ・リスボア(コロアン) — コロアンの路地裏で、ポルトガル人シェフの本格ポルトガル料理
- ポウサダ・デ・コロアン — チョクワンビーチを見下ろす小さなホテル
- マカオ・ジャイアントパンダ館 — ガラス越しにパンダが竹をほおばる公園