ア・ロルシャ
船屋葡國餐廳
媽閣廟の隣、船を模した内装でポルトガルの家庭料理を味わうビブグルマン店
⚠ 火曜日定休
- 営業時間
- 水~月12:30–15:00、18:30–22:30 / 火曜定休(ミシュラン、2026-05のブログも同じ)
- 予算
- 標準的な価格帯
- 住所
- マカオ半島のアルミランテ・セルジオ通り(Rua do Almirante Sérgio)289A
媽閣廟から道を一本渡ったところにあるポルトガル料理店です。店名は昔の帆船「ロルシャ」に由来し、天井や壁は船室のようにしつらえられています。2026年のミシュラン・ビブグルマンに掲載され、地元の家族連れと観光客が半々です。タラのコロッケから始め、貝の蒸し煮、シーフードライス、豚肉と貝の炒め物へと進むのが定番です。
アクセス
- LRTバーラ(媽閣)駅、または媽閣廟のバス停から徒歩5分前後
行く前に知っておくこと
- ランチの開店時間(12:30)に合わせて行くと、すぐ座れたという口コミがあります。
- 火曜日は休みです。媽閣廟を火曜日に訪れる予定なら、別の店を探しましょう。
- ミシュランは予約を勧めています。電話は+853 2831 3193です。
- おすすめの時期: ランチの12:30開店時
よいところ
- ニンニク入りのオリーブオイルで蒸し煮にした貝料理、ブリャン・パトのスープに、食前のパンを浸して食べるとよいという韓国の口コミが多いです。
- タラのコロッケは、ミシュランの紹介でも最初の一皿として挙げられています。
- 媽閣廟やマカオ海事博物館の見学と、ひとつのルートに組み込みやすいです。
惜しいところ
- ポルトガル料理店の中では値段が高めです。香港・マカオ旅行で訪れた中で一番高かったという口コミもあります。
- 人気店なので、予約なしでピーク時間に行くと待つことがあります。
ア・ロルシャ周辺
- 媽閣廟 — マカオの名の由来となった、海の女神をまつる寺院
- マカオ海事博物館 — 船の模型と漁村の歴史、媽閣廟の隣
- 鄭家屋敷 — 中国の思想家が暮らした4,000㎡の大邸宅、入場無料
- 聖ヨセフ修道院と聖堂 — 白いバロック様式の聖堂、観光客の少ない世界遺産
- マカオタワー(バンジージャンプ) — 233mのバンジージャンプ、跳ばなくても楽しめるガラス床の展望台