リスボン海洋水族館
Oceanário de Lisboa
大水槽を4つの海が囲む、ヨーロッパを代表する水族館
- 営業時間
- 毎日10:00~20:00(最終入場19:00)。12/24・31は19:00まで、12/25・1/1は11:00開館
- 入場
- 大人€25.50から(公式サイト)、オンラインは10%割引。子ども・シニア・家族料金は公式チケット販売サイトで確認
- 住所
- 東部のパルケ・ダス・ナソンイス、オリヴァイス埠頭の水上
1998年の万博の際に、水上に建てられた水族館です。中央の2階分の高さがある巨大水槽では、サメやエイ、マンボウが泳ぎ、周囲を巡る観覧路の窓ごとに違う角度から眺められます。4つのコーナーは北大西洋、南極、温帯太平洋、インド洋の熱帯の海を再現し、岩の上のペンギンやラッコにも出会えます。別館の展示「水中の森」は、暗い空間に水草の庭を収めた水槽が浮かび上がり、音楽も流れていて、つい長く座って眺めたくなります。
アクセス
- 地下鉄赤線Oriente(オリエンテ)駅から徒歩10分
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 公式オンラインチケット販売サイトで購入すると10%割引です。
- 雨の日の予定として取っておくのもおすすめです。
- 見学後に川沿いの遊歩道とケーブルカー(テレカビン)を組み合わせると、半日コースになります。
- おすすめの時期: 平日午前10時の開館直後
よいところ
- 中央の大水槽を泳ぐマンボウとサメ
- あおむけでぷかぷか浮かぶ2匹のラッコ
- 暗い部屋で水草の水槽を眺める「水中の森」展
惜しいところ
- 市内中心部から地下鉄で20~30分離れています。
- 週末や雨の日の午後は、子どもの団体で大変混み合います。
リスボン海洋水族館周辺
- ラウレンティーナ・オ・レイ・ド・バカリャウ — メニューの大半がタラ料理、50年続くバカリャウ専門店
- カルースト・グルベンキアン美術館 — エジプトからレンブラントまで、1人の収集家が集めたコレクション
- シークレットガーデンLX — 展望台脇の門の奥、屋上テラスで夕日と1杯
- 国立パンテオン — 白いドームの屋上からテージョ川を一望
- セルヴェジャリア・ラミロ — キロ単位で頼むエビとカニ、締めはプレゴ