セルヴェジャリア・ラミロ
Cervejaria Ramiro (Avenida Almirante Reis)
キロ単位で頼むエビとカニ、締めはプレゴ
⚠ 月曜定休・長い待ち時間
- 営業時間
- 火~土12:00–24:00、日12:00–23:00、月曜定休(公式サイト)
- 予算
- 1人約€40~50
- 住所
- アルミランテ・レイス通り1-H
リスボンのシーフード店といえば、十中八九この名前が挙がります。扉を開けると水槽と氷の上の甲殻類がまず目に入り、テーブルにはバターを塗ったカリカリの食前のパンが並びます。エビとカニはキログラム単位の価格なので、皿が出てきて初めて金額が決まる仕組みです。ニンニクとオリーブオイルで炒めた貝は、パンを煮汁に浸すおいしさを目当てに注文し、食べ終わったら牛肉サンドのプレゴで締めるのがこの店の流儀です。待つ人専用のスペースがあるほど、長い列ができます。
アクセス
- 緑線インテンデンテ駅から徒歩約2~3分
行く前に知っておくこと
- TheForkのアプリや公式サイトで予約すれば、待ち時間を省けます。
- 食前のパンは有料です。食べないなら、すぐに伝えましょう。
- 午後2時半~6時は比較的空いています。
- おすすめの時期: 平日の午後3~6時
よいところ
- 甲殻類の鮮度がよく、実物を見て選べます。
- 貝の煮汁に浸して食べるバターパンが、意外な主役です。
- 深夜0時まで営業しているので、遅い夕食にも利用できます。
惜しいところ
- 予約なしで行くと、食事時は長く待ちます。
- キロ単位の価格なので、会計が予想以上に膨らみがちです。
セルヴェジャリア・ラミロ周辺
- シークレットガーデンLX — 展望台脇の門の奥、屋上テラスで夕日と1杯
- 28番トラム — 黄色い木造トラムで、丘の5つの地区を一度に
- グラサ展望台 — 松の木陰のカフェで眺める夕日
- ファブリカ・コーヒー・ロースターズ — レトロな雑貨の壁を眺めながら味わう自家焙煎コーヒー
- ソラール・ドス・プレズントス — 生ハムが吊るされたホールで味わう、本格ミーニョ料理