麺屋 猪一(本店)
麺屋 猪一 本店
目の前で削るかつお節をのせた、澄んだだしのラーメン
⚠ 入店には整理券が必要
- 営業時間
- 11:00–14:30、17:30–21:00(OSM・2026の口コミ)。定休日は現地で確認
- 予算
- 1人約2,000~2,500円
- 住所
- 下京区恵美須之町542(寺町通)
豚骨ではなく、かつお節・煮干し・昆布でとった魚介だしのラーメン店です。使う醤油によって、澄んだ「白」と濃い「黒」の2種類が基本で、丼にのせるかつお節はその場で削ります。薄切りの低温調理チャーシューはやわらかく、スープに脂がほとんどないため、平壌冷麺好きに合うという口コミが多いです。ミシュランガイド京都版のビブグルマンに何度も選ばれ、近くには和牛ラーメンを出す別館「離れ」もあります。
アクセス
- 阪急京都河原町駅から徒歩約6分
行く前に知っておくこと
- 昼の整理券は10:30から、夜の整理券は16:00から店の前で配布されます(2026-08の口コミ)。記載された時間に戻っても、店内でさらに15分ほど待ちます。
- 2人なら白と黒をひとつずつ頼みましょう。白はあっさり、黒はしっかりした塩味です。ゆずを加えると香りが一気に引き立ちます。
- 支払い方法の口コミが分かれています(カード・交通系ICのみ/現金のみ)。現金とカードの両方を持参しましょう。
- おすすめの時期: 夜。日帰り客が帰り、昼より空いているという口コミ
よいところ
- スープがすっきりしています。濃厚な豚骨に疲れた日にぴったりです。
- 半熟卵、低温調理チャーシュー、繊維に沿ってほぐれるメンマまで、具のひとつひとつに手がかかっています。
- 行列ではなく整理券方式なので、受け取ってから近くの錦市場を散策して戻れます。
惜しいところ
- 濃厚な豚骨を期待すると、物足りなく感じます。子どもからは「普通」という反応もありました。
- ラーメン1杯が2,000円台と高めで、店も小さいです。
麺屋 猪一(本店)周辺
- 錦市場 — 屋根付きの400mの路地に、京都のおかずと屋台グルメ
- 牛カツ京都勝牛(寺町店) — 表面だけ揚げた赤い牛カツ、石板でひと切れずつ焼き足して
- 総本家にしんそば 松葉(本店) — 甘く煮たにしんをのせる、にしんそば発祥の店。四条大橋を渡ってすぐ
- 京都グランベルホテル — 祇園四条駅2分、地下に大浴場がある祇園の4つ星ホテル
- 茶寮都路里 祇園本店 — 1860年創業の宇治の茶舗が手がける抹茶パフェ、四条通の2階