牛カツ京都勝牛(寺町店)
牛カツ京都勝牛 寺町店
表面だけ揚げた赤い牛カツ、石板でひと切れずつ焼き足して
- 営業時間
- 毎日10:00–22:30(寺町店、2026-09の口コミ)。店舗により異なる
- 予算
- 1人約2,400~3,300円
- 住所
- 中京区東側町529-2(錦市場の東端近く)
牛カツを京都の名物にしたチェーンです。牛肉に薄い衣を付け、外はサクッと、中はほぼ生肉のように赤い状態で提供します。1人用の石板が付くので、レアが苦手ならひと切れずつのせ、表面を焼き足せます。わさび醤油、山椒塩、牛カツソース、京都風カレーのつけだれまで、多彩な添え物でひと皿の中でも味が次々に変わります。寺町店は1階がカウンター、2階がテーブル席で、メニューには韓国語の説明があります(2026-09の口コミ)。
アクセス
- 阪急京都河原町駅から約300m
行く前に知っておくこと
- 肉を石板に長く置くと硬くなります。表面をさっと焼き、すぐ食べましょう。
- 京都駅前、ヨドバシカメラ6階、嵐山、清水方面にも店舗があります。店ごとに営業時間や価格が少し違うので、コースに合う店を選びましょう。
- 京都駅前店は、ご飯330円・味噌汁308円・キャベツ275円で、おかわりは有料でした(2026-09の口コミ)。おかわりの条件は注文前に確認しましょう。
- おすすめの時期: 昼のピーク(12~13時)を避け、午後3~5時か夜9時以降
よいところ
- 焼き加減を自分で決められます。石板にのせた瞬間のジュッという音が、特に子どもに人気です。
- サーロイン・ザブトン・ヒレ・牛タンなど、部位を選ぶ楽しみがあります。牛タンは歯ごたえがあり、ヒレは最もやわらかいと評判です。
- 午前10時から夜10時半まで、中休みなしで営業しています(2026-09の口コミ)。遅い夕食にも利用できます。
惜しいところ
- 定食ひとつで税込2,400~3,300円台です。韓国の牛カツの価格を考えると高めです。
- 肉が硬かったという口コミも継続的に見られます。知名度のわりに普通だったという声もあります。
牛カツ京都勝牛(寺町店)周辺
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