総本家にしんそば 松葉(本店)
総本家にしんそば 松葉 本店
甘く煮たにしんをのせる、にしんそば発祥の店。四条大橋を渡ってすぐ
⚠ 水曜日定休
- 営業時間
- 10:30–21:00(LO 20:30)、水曜日定休(祝日は営業)、季節により変動(公式)
- 予算
- 1人約1,900~2,300円
- 住所
- 東山区四条大橋東詰川端町192
店の沿革によると、1861年にそば屋として開業し、1882年に2代目の主人が甘く煮たにしんをそばにのせた「にしんそば」を初めて出したそうです。歌舞伎劇場の南座のすぐ隣にあり、四条大橋を渡ると正面に見えます。熱い醤油味のつゆに、にしんが一切れ丸ごとのっています。最初はにしんをそのまま味わい、後半は脂がつゆに溶け込む味の変化を楽しめます。
アクセス
- 京阪祇園四条駅6番出口すぐ、南座の隣(公式)
行く前に知っておくこと
- 京都駅2階の新幹線コンコース内にも支店があります(10:00–21:00、無休、公式)。新幹線に乗る前の1杯に。
- 暑い日には「冷やしにしんそば」(2,090円)を。
- にしんの煮付けは、持ち帰り用の贈答品としても販売しています。オンラインショップもあります。
- おすすめの時期: ランチのピークを避けた午後3~5時
よいところ
- 元祖の店で味わう京都名物。にしんの甘辛い煮付けは「煮物の達人の味」との口コミもあります。
- 醤油味のつゆはすっきりしています。
- 午前10:30から夜9時まで、営業時間が長いのも便利です(公式)
惜しいところ
- 魚の煮付けの甘さに戸惑うこともあります。魚のにおいが気になる方には合わないかもしれません。
- そば1杯1,870円。量を考えると高めです。
総本家にしんそば 松葉(本店)周辺
- 京都グランベルホテル — 祇園四条駅2分、地下に大浴場がある祇園の4つ星ホテル
- 茶寮都路里 祇園本店 — 1860年創業の宇治の茶舗が手がける抹茶パフェ、四条通の2階
- いづう — 1781年から続く昆布包みの鯖寿司、祇園の路地の老舗
- 祇園・花見小路 — 木造のお茶屋が並ぶ石畳の道、夕暮れに灯りがともるころ
- 牛カツ京都勝牛(寺町店) — 表面だけ揚げた赤い牛カツ、石板でひと切れずつ焼き足して