ピンクモスク(UMSモスク)
Masjid Universiti Malaysia Sabah
淡いピンクの壁に白い窓、キャンパスの丘に立つ撮影名所
- 営業時間
- 現地で確認(礼拝時間は観光客の出入りを控える)
- 入場
- 外観の見学は無料。ガウンレンタル・内部入場RM10(2026年のブログ情報)
- 住所
- マレーシア・サバ大学のキャンパス内。運転手には「Masjid UMS」(UMSモスク)と伝えれば通じます。
大学キャンパスの丘の上に、淡いピンクの壁と白いアーチ窓のモスクが立っています。本来の名前はUMSモスクですが、その色から誰もがピンクモスクと呼んでいます。正面もきれいですが、裏側に回ると緑の芝生の庭が広がり、より壮大に見えます。内部は素朴なので、ブルーモスクの内部を見た後なら、外で写真を撮るだけでも満足できます。
アクセス
- 市内からGrabで20~25分。市立モスクと組み合わせ、市内観光ツアーやGrabの貸切で訪れる人が多いです。
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 市立モスクとまとめて巡りましょう。Grabを時間制で貸し切るか、3時間の市内観光ツアーを利用すると便利です。
- 写真を撮るだけでも、肩・膝を隠す服装で行きましょう。
- 大学内なので、授業・礼拝の時間は静かにしましょう。正面の写真は、人の少ない午前中がおすすめです。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 白い窓枠の下、ピンクの壁の前はとっておきの1枚が撮れる場所として知られ、順番に写真を撮っています。
- 建物の裏側の芝生の庭から見ると、より大きく壮大に感じられます。
- キャンパス内の虹色の階段やUMSビーチと組み合わせて巡るコースが多くあります。
惜しいところ
- 市内から遠く、ここだけを見に来るには移動に時間がかかります。
- 内部の見どころは多くありません。
ピンクモスク(UMSモスク)周辺
- コタキナバル市立モスク(ブルーモスク) — 人工湖に浮かぶような、青いドームのモスク
- 普陀寺 — 丘の上の多層塔と湾を見下ろす華人寺院
- トゥアランミー・レストラン(イナナム) — 卵を練り込んだ弾力のあるトゥアラン焼きそば
- サントラ — サバのカップクダ・コーヒー工場で淹れるエスプレッソ
- コタキナバル湿地センター — 街の中でマングローブの上を歩く木の遊歩道