コタキナバル市立モスク(ブルーモスク)
Masjid Bandaraya Kota Kinabalu
人工湖に浮かぶような、青いドームのモスク
⚠ 金曜日は観光客の入場制限あり
- 営業時間
- 観光客の見学08:00~12:00、14:00~15:30、16:00~17:00、金曜休み(サバ州観光局、変更の可能性あり)。2026年9月のブログでは、敷地の開放時間は日~木曜08:00~22:00、金・土曜09:00~22:00とされています。
- 入場
- 敷地入場RM5、ガウンレンタル+内部入場RM10(2026年のブログ情報)
- 住所
- リカス湾の海辺、ジャラン・パシール(Jalan Pasir)
白い壁に青と金のドームを載せたモスクが、周囲の人工湖に浮かぶように立っています。1997年に建てられたサバ州最大のモスクで、礼拝堂には1万2千人を収容できます。風のない朝は湖面に建物が逆さに映り、上下に2つ並んでいるように見えます。内部を見学するには、入口で長いガウンを借りて着用し、靴を脱ぎます。
アクセス
- 市内からGrabで10~15分。帰りの車がつかまりにくいので、運転手に待ってもらうか、早めに配車を依頼しましょう。
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 水面の映り込みを撮るなら風の弱い早朝、人物写真なら建物正面に日が当たる午後がおすすめです。
- 肩・膝を隠す服装で行けば、ガウンに着替える手間を減らせます。ただし、内部への入場にはガウンが必要です。
- 礼拝時間と金曜日の午前~午後2時は、観光客は入場できません。その時間を避けて訪れましょう。
- おすすめの時期: 土~木曜の午前8~10時
よいところ
- 水面の映り込みまで1枚に収められる、コタキナバルを代表する撮影スポット。
- ガウンを借りて着れば、巨大な礼拝堂の中まで静かに見学できます。
- ほとんどの市内観光ツアーでは、ピンクモスクと組み合わせて2~3時間で巡ります。
惜しいところ
- 建物の前で写真を撮るだけでも、敷地への入場料が必要だったという口コミが多くあります。
- 日陰がほとんどなく、日中はとても暑くなります。帰りのGrabがつかまりにくいという声もよく見られます。
コタキナバル市立モスク(ブルーモスク)周辺
- 普陀寺 — 丘の上の多層塔と湾を見下ろす華人寺院
- サントラ — サバのカップクダ・コーヒー工場で淹れるエスプレッソ
- コタキナバル湿地センター — 街の中でマングローブの上を歩く木の遊歩道
- ENSO 鉄板焼き — 埠頭の隣で海鮮・牛肉を鉄板で焼く日本料理店
- メルキュール コタキナバル シティセンター — 屋上プールから夕焼けを楽しむ、お得な市内の4つ星