サバ・アートギャラリー
Balai Seni Lukis Sabah
サバの伝統的なかごをかたどった建物で出合う現代美術
- 営業時間
- 火~日曜09:00~16:00、月曜休館
- 入場
- 外国人13歳以上RM15、7~12歳RM10
- 住所
- ペナンパン通り2マイル地点、サバ州立公文書館の隣(ジャラン・アルキブ)
まず建物そのものが目を引きます。サバの人々が使うかご「wakid」(ワキッド)をかたどり、壁が外側へ傾く八角形に造られています。3階と4階の展示室には、サバやボルネオの風景、村の暮らし、動植物を題材にした絵画や彫刻が展示されています。屋根から入る光が柔らかく、作品鑑賞にぴったりです。冷房の効いた屋内なので、にわか雨を避けて立ち寄るのにも向いています。
アクセス
- 市内からGrabで10~15分
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 月曜日は休館です。
- 外国人料金はマレーシア人料金より高くなっています。
- 訪問前に電話かInstagramで展示スケジュールを確認しましょう。
- おすすめの時期: 日中、雨の日
よいところ
- かごをかたどった八角形の建物
- ボルネオの風景や村の暮らしを描いた絵画
- 階ごとに異なる展示、毎月入れ替わる企画展
惜しいところ
- 市内中心部から離れているため、わざわざ足を運ぶ必要があります。
- 小規模なので、1時間あれば見終わります。
サバ・アートギャラリー周辺
- カーヒョン・ニューチャップ(牛肉麺) — 薄切り牛肉・すじ・モツを澄んだスープで味わう、サバ式牛肉麺
- サバ州立博物館 — ルングス族のロングハウスと伝統村をひとつの敷地で
- サバ州立モスク — 蜂の巣模様の黄金ドーム、外から眺める1977年のモスク
- 北ボルネオ鉄道 — 昔の蒸気機関車の風情を味わう、半日の村巡り列車
- ヒルトン・コタキナバル — 屋上プールのある新しめの市内ホテル、朝食が好評