サバ州立モスク
Masjid Negeri Sabah
蜂の巣模様の黄金ドーム、外から眺める1977年のモスク
⚠ 非ムスリムは内部入場不可
- 営業時間
- 外観は随時見学可。内部はムスリムのみ
- 入場
- 無料(外観)
- 住所
- 市内南部のセンブラン、ジャラン・トゥンク・アブドゥル・ラーマンとジャラン・センブランの交差点付近
1977年に建てられた、コタキナバルで最も歴史の長いモスクです。六角形の蜂の巣模様を刻んだ大きな黄金色のドームを、小さな金色のドームがぐるりと囲み、車で通りかかって思わず降ろしてもらう人がいるほど目を引きます。礼拝堂には5千人が集まります。非ムスリムは内部に入れないため、外をひと回りして眺める場所です。
アクセス
- 市内からGrabで10分前後。タンジュンアルへ向かう途中に立ち寄りやすい場所
- 所要時間: 15~30分
行く前に知っておくこと
- タンジュンアルの夕焼けを見に行く途中、15分ほど立ち寄ると効率よく巡れます。
- 礼拝時間、特に金曜の正午ごろは人と車が集中するので避けましょう。
- 敷地に入るときは、肩・膝を隠しましょう。
- おすすめの時期: 午後遅く、黄金のドームに斜めに日が差す時間
よいところ
- 蜂の巣のような六角形の模様が入った黄金のドームが特徴です。ブルーモスクやピンクモスクとは、まったく違う雰囲気です。
- 市内とタンジュンアルの間にあるので、あまり時間をかけずに立ち寄れます。
- 入場料なしで、外から見学できます。
惜しいところ
- 非ムスリムは内部に入れません。
- 見どころは外観だけなので、わざわざ訪れるには見学時間が短めです。
サバ州立モスク周辺
- サバ州立博物館 — ルングス族のロングハウスと伝統村をひとつの敷地で
- ザ・パシフィック・ステラ・ホテル — ゴルフ場とマリーナを備えたステラハーバーの大型リゾート
- ブリーズ・ビーチクラブ — 海を目の前に、炭火焼きとカクテル一杯
- ザ・マジェラン・ステラ・リゾート — マリーナから島へ、夕方はラグーンプールで夕焼け
- 北ボルネオ鉄道 — 昔の蒸気機関車の風情を味わう、半日の村巡り列車