カーヒョン・ニューチャップ(牛肉麺)
Kah Hiong Ngiu Chap, Kolam Centre
薄切り牛肉・すじ・モツを澄んだスープで味わう、サバ式牛肉麺
⚠ 午後3時閉店
- 営業時間
- 毎日07:00–15:00(Trip.com)
- 予算
- 料金は現地で確認
- 住所
- コラムセンター第2期A棟2-0-10(リンタス通り)
「牛杂(ニューチャップ)」は、薄切り牛肉・肉団子・すじ・ミノなどを澄んだスープに入れた、コタキナバル式の牛肉麺です。麺はスープに入れるか、汁なし麺を別にもらってタレで和えて食べます。この店はWikivoyageがニューチャップの店として挙げる一軒で、市内の観光地から少し離れた住宅街の商店街にあります。午後3時には閉まるので、朝食か昼食に合わせて行きましょう。
アクセス
- 地下鉄なし。市中心部からGrabで15分前後
行く前に知っておくこと
- 初めてなら「mix(盛り合わせ)」で注文しましょう。
- 午前11時前なら、具材がひと通りそろっています。
- 同じコラムセンター・リンタス周辺には、ジアシャンなどの生肉麵の店も集まっています。
- おすすめの時期: 朝8~10時
よいところ
- 観光客より地元客が多い、朝の麺食堂です。
- スープが澄んでいて臭みがない、という口コミがあります。
- 料理が出てくるのが早いです。
惜しいところ
- 市中心部からは車で行く必要があります。
- 公開されている料金情報がほとんどありません。現地で確認しましょう。
カーヒョン・ニューチャップ(牛肉麺)周辺
- サバ・アートギャラリー — サバの伝統的なかごをかたどった建物で出合う現代美術
- サバ州立博物館 — ルングス族のロングハウスと伝統村をひとつの敷地で
- サバ州立モスク — 蜂の巣模様の黄金ドーム、外から眺める1977年のモスク
- 北ボルネオ鉄道 — 昔の蒸気機関車の風情を味わう、半日の村巡り列車
- ヒルトン・コタキナバル — 屋上プールのある新しめの市内ホテル、朝食が好評