ペタガス戦争記念公園
Taman Peringatan Perang Petagas
1944年のジェッセルトン蜂起の犠牲者をしのぶ静かな公園
- 入場
- 無料
- 住所
- プタタンのペタガス村、空港(第2ターミナル)近く
1944年1月、日本軍に対して蜂起した人々が処刑された場所が、公園になっています。白い柵の内側、木陰の道を80mほど進むと、四方を金属板で覆われた記念碑が立っています。金属板にはマレー語・中国語・英語で事件の経緯と犠牲者の名前が刻まれています。華やかな見どころはなく、サバが経験した戦争について静かに読んでいく場所です。
アクセス
- 市内から車で15~20分。空港へ向かう途中に立ち寄りやすい場所
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 平日の午前が最も静かです。
- 慰霊の場所なので、静かに見学しましょう。
- 空港へ移動する前の空き時間に組み込みましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- 木陰を通る80mの参道
- 3言語で書かれた事件の説明板
- 空港へ向かう途中、30分で見て回れます。
惜しいところ
- 見どころは少なく、説明も短めです。
- 市内から別途、車で向かう必要があります。
ペタガス戦争記念公園周辺
- タンジュンアルビーチ — 夕日の方角に開けたビーチ、コタキナバルの夕焼けの定番
- 北ボルネオ鉄道 — 昔の蒸気機関車の風情を味わう、半日の村巡り列車
- シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート — 夕日が沈む海と島行きの桟橋を備えたリゾート
- サバ州立モスク — 蜂の巣模様の黄金ドーム、外から眺める1977年のモスク
- サバ・アートギャラリー — サバの伝統的なかごをかたどった建物で出合う現代美術