コタキナバル夜市の海鮮グリル(フィリピーノマーケット隣)
Pasar Malam / Night Food Market, Jalan Tun Fuad Stephens
炭火の煙が立ちこめる海辺の屋台、魚・イカを選んで焼いてもらう
⚠ 現金払いが中心
- 営業時間
- 毎日17:30–23:00(Wikivoyage)。屋台により異なる
- 予算
- 料金は現地で確認
- 住所
- トゥン・フアド・スティーブンス通りの海側、フィリピーノマーケットと中央市場の間
日が暮れると、フィリピーノマーケット前の海辺で炭火グリルに次々と火が入ります。氷の上に並ぶ魚・イカ・エビ・貝を選ぶと、サンバルを塗ってその場で焼いてくれます。隣の屋台では手羽先・サテ・トロピカルフルーツも売っています。プラスチックの椅子に座り、煙の香りに包まれて食べる、それがここの醍醐味です。レストランより雑多ですが、その分安くてにぎやかです。
アクセス
- 地下鉄なし。ガヤストリートから海側へ徒歩5~10分
行く前に知っておくこと
- 注文してからその場で下処理してくれる屋台を選ぶと安心です(Tripstore)。
- リンギットの現金とウェットティッシュを持参しましょう。
- 日暮れ時に行って夕焼けを眺め、そのまま夕食にしましょう。
- おすすめの時期: 日暮れ時の6~7時
よいところ
- 目の前で選び、その場で焼いてもらえます。炭火の香りがしっかり楽しめます。
- 市内の中心にあり、夕方の散歩がてら立ち寄りやすい場所です。
- ひと回りしながら、果物・サテ・飲み物まで少しずつ味わえます。
惜しいところ
- 地面がぬれていて、生臭さや煙がかなり強めです。
- 重さの計算が曖昧で、料金をめぐるトラブルが起きがちです。
コタキナバル夜市の海鮮グリル(フィリピーノマーケット隣)周辺
- フィリピーノマーケットの夜市 — 山積みのマンゴーと炭火の煙、海辺の夕方市場
- ルメリディアン・コタキナバル — 夜市の目の前、海側の部屋から夕焼けを望むホテル
- ホーミー・シーフロント・ホステル — ベッドから海が見えるウォーターフロントのホステル
- スリ・スレラ・カンポンアイル(セドコスクエアの海鮮料理) — セドコ広場の夜の海鮮店、魚を選んでその場で調理
- 双天海鮮楼 — 1983年創業の冷房付き海鮮店、看板はエビのバター炒め