双天海鮮楼
Suang Tain Seafood Restaurant, Sedco Complex Kampung Air
1983年創業の冷房付き海鮮店、看板はエビのバター炒め
- 営業時間
- 14:30–23:00(Trip.com)。Tripstore(2026-04)では14:00–23:00
- 予算
- 2人でRM137前後
- 住所
- カンポンアイル、セドコ・コンプレックスD棟1階16号
ウェルカム・シーフードのすぐ近くで、1983年から営業する海鮮店です。水槽で選んだ海鮮を調理してもらう方式は同じですが、席でメニューを見て注文でき、冷房の効いた室内席も広いので、ずっと落ち着いて食事ができます。クリーミーなバターをたっぷりかけたタイガーエビと、カリッと揚がったイカは、韓国の口コミでよく登場します。店主が中国語で料理の組み合わせを提案してくれることもあります。
アクセス
- 地下鉄なし。ウェルカム・シーフードから徒歩5分余り、ガヤストリートから10分前後
行く前に知っておくこと
- 水槽の海鮮は、まずkg当たりの値段を聞いてから量を決めましょう。
- 小さいサイズのエビは、遅い時間には売り切れます。夕方早めに行きましょう。
- 雨の日に静かに食事をするのによい、という口コミがあります。
- おすすめの時期: 午後5~6時
よいところ
- 冷房の効いた室内席が広く、暑さに疲れた家族旅行に便利です。
- 席でメニューを見て注文できるので、ウェルカムほど慌ただしくありません。
- 辛さや塩気を控えめにと頼めば、子どもの好みにも合わせてくれます。
惜しいところ
- 海鮮は重さで値段が決まるため、会計が予想以上になることがあります。
- エビのバター炒めは、かなり塩辛いという声もあります。
双天海鮮楼周辺
- スリ・スレラ・カンポンアイル(セドコスクエアの海鮮料理) — セドコ広場の夜の海鮮店、魚を選んでその場で調理
- ヒルトン・コタキナバル — 屋上プールのある新しめの市内ホテル、朝食が好評
- ウェルカム・シーフード・レストラン(アジアシティ店) — 水槽から自分で選んだカニ・エビをバターソースで炒めてくれる店
- ジョティーズ・フィッシュヘッドカレー&バナナリーフ — バナナの葉にご飯とカレーをのせ、手で食べる南インド定食
- ホーミー・シーフロント・ホステル — ベッドから海が見えるウォーターフロントのホステル