フィリピーノマーケットの夜市
Filipino Market / Pasar Malam (Jalan Tun Fuad Stephens)
山積みのマンゴーと炭火の煙、海辺の夕方市場
- 営業時間
- 果物・食料品08:00~22:00、夜市は17:30ごろから本格的に営業(2026年のブログ情報)
- 入場
- 無料
- 住所
- 市内の海岸道路ジャラン・トゥン・フアド・スティーブンス沿い、中央市場とル・メリディアン・ホテル前の海辺
太陽が海の向こうに沈むと、海沿いの道に炭火の煙と果物の甘い香りが漂います。手前はマンゴー・マンゴスチン・ドラゴンフルーツが山積みになった果物の屋台通りで、奥へ進むと、選んだ魚やエビ、貝をその場で焼いてくれる海鮮屋台が並びます。韓国語の流行フレーズを叫びながらマンゴーをむいてくれる「マンゴーボーイ」という名物店主が有名で、店先はいつも韓国人客でにぎわっています。昼間は、真珠・干物・手工芸品を売る市場の建物も見て回れます。
アクセス
- 市内中心部のホテルから徒歩10~20分。イマゴモール・ジェッセルトン方面から車で10~15分
- 所要時間: 1時間前後
行く前に知っておくこと
- マンゴーは何軒かで味見してから選びましょう。店の人が先に切って、試食を勧めてくれます。
- 海鮮は注文前に、kg当たりの値段と調理代を確認しましょう。
- 人が多いので、スマートフォン・財布は体の前側に持ちましょう。靴は濡れてもよいものを選びましょう。
- おすすめの時期: 日没前後の午後5時半~8時
よいところ
- マンゴーは1kg20~30リンギットほどで、味見して選び、その場でむいてもらって食べられます(2026年のブログ情報)。
- 選んだ海鮮をその場で焼いてくれる屋台通り。
- 市内の宿から歩いて行けるので、初日の夜の定番コースです。
惜しいところ
- 座って食べられる場所がほとんどなく、歩きながら食べることになります。
- 有名なマンゴー店は、ほかより少し高いという評判です。地面が濡れていて、生臭さもあります。
フィリピーノマーケットの夜市周辺
- コタキナバル夜市の海鮮グリル(フィリピーノマーケット隣) — 炭火の煙が立ちこめる海辺の屋台、魚・イカを選んで焼いてもらう
- ルメリディアン・コタキナバル — 夜市の目の前、海側の部屋から夕焼けを望むホテル
- ホーミー・シーフロント・ホステル — ベッドから海が見えるウォーターフロントのホステル
- スリ・スレラ・カンポンアイル(セドコスクエアの海鮮料理) — セドコ広場の夜の海鮮店、魚を選んでその場で調理
- 双天海鮮楼 — 1983年創業の冷房付き海鮮店、看板はエビのバター炒め