西子湾の夕日・打狗英国領事館
打狗英國領事館文化園區
赤レンガの領事館テラスから望む台湾海峡の夕日
⚠ 休館曜日を確認
- 営業時間
- 平日10:00~19:00、週末09:00~19:00頃(高雄市観光局の2023年の案内による、休館曜日は現地で確認)
- 入場
- 領事館は有料(一般約NT$99、現地で確認)。西子湾ビーチは無料
- 住所
- 鼓山区蓮海路20号、西子湾ビーチ南側の丘の上
1870年代に建てられた赤レンガの英国領事官邸が、港の入口を見下ろす丘の上に立っています。アーチ形の回廊の向こうには、一方に旗津島と行き交う船、もう一方に西子湾の海が広がります。太陽が台湾海峡へ沈む頃、テラスがオレンジ色に染まり、ほとんどの人はこの夕日を目当てに訪れます。丘の下の西子湾は中山大学のキャンパス内にある小さなビーチで、防波堤に座って夕日を眺める大学生たちに交じって過ごすのもおすすめです。
アクセス
- MRTオレンジライン西子湾(西子灣)駅からバス99・O1番で「雄鎮北門」(雄鎮の北門)下車、または駅から徒歩20分余り
- 所要時間: 1~1.5時間(夕日鑑賞を含む)
行く前に知っておくこと
- 休館日は資料によって月曜日・水曜日と異なるため、訪問前に公式案内を確認しましょう。
- テラスの場所を確保するなら、日没30~40分前には上っておきましょう。
- 鼓山フェリー乗り場から歩いて行けるため、旗津島と同じ日に組み合わせるのに便利です。
- おすすめの時期: 日没40分前~日没直後
よいところ
- アーチ形の回廊越しに望む港の入口と旗津島
- 台湾海峡へ沈む夕日
- 丘の下にある西子湾の防波堤からも、無料で夕日を楽しめます。
惜しいところ
- 日没時はテラスが人でいっぱいになります。
- 建物自体は小さく、展示は短時間で見終わります。
西子湾の夕日・打狗英国領事館周辺
- 海之冰(巨大かき氷) — 2倍から20倍まで、洗面器サイズで登場するフルーツかき氷
- 旗津島(フェリー) — フェリーで5分、海鮮料理の通り・灯台・ビーチがそろう島
- 海珈琲 — 1950年代の海運通関会社の建物で淹れるハンドドリップ
- 哈瑪星鉄道文化園区 — 台湾初の駅の跡地で、古い線路を歩く
- 駁二芸術特区 — 古い埠頭の倉庫をギャラリーやショップに変えた港の散策エリア