旗津島(フェリー)
旗津(鼓山—旗津 輪渡)
フェリーで5分、海鮮料理の通り・灯台・ビーチがそろう島
- 営業時間
- フェリーは早朝5時頃から深夜0時過ぎまで随時運航(週末・平日で時刻表が異なるため現地で確認)
- 入場
- フェリー大人片道NT$30(2026年の案内による)、交通系ICカード利用可
- 住所
- 鼓山フェリー乗り場(鼓山区濱海2路1号)から船で5分、旗津乗り場に到着
鼓山乗り場から船に乗ると、コンテナ船の間を抜けて5分で島に着きます。降りてすぐに海鮮屋台の通りが始まり、水槽から選んだエビや貝をその場で炒めてくれます。通りの先の丘を上ると白い旗後灯台と昔の砲台があり、港の入口を出入りする大きな船を見下ろせます。反対側には黒い砂のビーチが長く続き、自転車や電動カートを借りて海沿いの道を走る人が大勢います。
アクセス
- MRTオレンジライン西子湾(西子灣)駅またはライトレール哈瑪星駅から徒歩10分→鼓山乗り場
- 所要時間: 半日
行く前に知っておくこと
- 交通系ICカード(EasyCard・iPASS)をタッチして乗船できます。大人片道NT$30です(2026年の案内による)。
- 自転車の船への持ち込みは追加料金なしという案内があります。島で借りることもできます。
- 日没の1~2時間前に渡り、ビーチで夕日を見てから戻るのがおすすめです。
- おすすめの時期: 午後遅くに渡り、夕日まで
よいところ
- 船上から望む港と市街のスカイラインが見どころです。短いながらも、気持ちのよい船旅を楽しめます。
- 旗後灯台・砲台の丘から見下ろす港の入口
- 海沿いの自転車道と、日暮れのビーチ
惜しいところ
- 週末の午後はフェリーの待ち列が長くなります。
- 海鮮料理の通りは観光地価格なので、重さと値段を先に聞いてから注文しましょう。
旗津島(フェリー)周辺
- 西子湾の夕日・打狗英国領事館 — 赤レンガの領事館テラスから望む台湾海峡の夕日
- 海之冰(巨大かき氷) — 2倍から20倍まで、洗面器サイズで登場するフルーツかき氷
- 哈瑪星鉄道文化園区 — 台湾初の駅の跡地で、古い線路を歩く
- 海珈琲 — 1950年代の海運通関会社の建物で淹れるハンドドリップ
- 駁二芸術特区 — 古い埠頭の倉庫をギャラリーやショップに変えた港の散策エリア