エミノニュのサバサンド船(タリヒ・エミノニュ・バルック・エキメッキ)
Tarihi Eminönü Balık Ekmek
揺れる船の炭火で焼き上げるサバサンド
⚠ 現金のみとの口コミあり
- 営業時間
- 09:00–21:00(OSMによる、現地で確認)
- 予算
- 1個約200~250リラ
- 住所
- エミノニュ船着き場の隣の水辺、ガラタ橋南端のすぐ下
水辺にはオスマン風の金箔装飾を施した船が数隻つながれ、船上では煙を上げながらサバを焼いています。波で船が揺れてもおじさんたちはお構いなしに、焼いたサバをパンに挟み、タマネギ・レタスと一緒に渡してくれます。客は埠頭の低い椅子に座り、レモン汁と塩をかけて食べます。2025年の韓国のブログでは、1個200~225リラでした。
アクセス
- T1トラムのエミノニュ停留所から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 現金(リラ)を用意しましょう。2025年の口コミには、現金のみだったとあります。
- レモン汁と塩はテーブルにあります。たっぷりかけると魚のにおいが和らぎます。
- 骨が残っていることがあるので、最初のひと口は気をつけましょう。
- おすすめの時期: 日没頃。ガラタ橋方面の夕焼けがきれいです。
よいところ
- 揺れる船で焼き、埠頭で食べる光景そのものがイスタンブールらしさです。カモメやフェリーの汽笛も雰囲気を添えます。
- 提供が速いです。注文すると数分で受け取れます。
- 近くの屋台の赤いピクルスジュース、トゥルシュ・スユを合わせるのが地元流です。
惜しいところ
- パンにサバと野菜だけなので、味はシンプルです。「期待より普通だった」という口コミも少なくありません。
- 韓国のブログでは、カラキョイ側のサバのラップ(デュリュム)の店のほうがおいしいという比較をよく見かけます。
エミノニュのサバサンド船(タリヒ・エミノニュ・バルック・エキメッキ)周辺
- パンデリ(エジプシャンバザール2階) — 1901年創業、青いイズニックタイルの部屋で味わうオスマンの家庭料理
- シミットの屋台(エミノニュ広場) — 赤い屋台のゴマたっぷりリングパンで始める朝
- リュステム・パシャ・モスク — 商店の上へ階段を上ると、イズニックタイルに包まれたモスク
- ハムディ・レストラン(エミノニュ) — ガラタ橋を見下ろしながら、ピスタチオケバブをひと皿
- クルカフヴェジ・メフメット・エフェンディ — 1871年創業のトルココーヒーの元祖、通りいっぱいに広がる香り